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東洋埠頭9351倉庫・運輸関連業スタンダード

¥1,958
-7.0 (-0.36%)
時価総額 140億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利99.5%
純利益110.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -12.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より12.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.1%
2026.3●
24.8%(-1.4pt)
2025.3
25.0%(-1.1pt)
2024.3
23.3%(-2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
48.9%(-2.0pt)
2025.3
48.7%(-2.2pt)
2024.3
45.7%(-5.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.3●
76.6%
2025.3
73.3%(-2.5pt)
2024.3
67.4%(-8.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予380億→14億↑ (+7.7%)13億↑ (+30.0%)
2026.3期2025-10-31予380億→13億→10億→
2026.3期2025-07-31予380億—13億—10億—
2025.3期2025-05-15実351億↑ (+0.3%)12億↑ (+15.5%)11億↑ (+12.4%)
2025.3期2025-02-04予350億→10億→10億→
2025.3期2024-11-01予350億↓ (-2.8%)10億↓ (-16.7%)10億→
2025.3期2024-07-31予360億—12億—10億—
2024.3期2024-05-14実347億↓ (-3.6%)10億↓ (-18.5%)10億↓ (-2.0%)
2024.3期2024-02-05予360億→12億→10億→
2024.3期2023-11-01予360億↓ (-7.7%)12億↓ (-20.0%)10億↓ (-16.7%)
2024.3期2023-08-01予390億—15億—12億—
2023.3期2023-05-15実381億↑ (+0.2%)15億↑ (+2.5%)13億↑ (+5.5%)
2023.3期2023-02-03予380億→15億↑ (+7.1%)12億↑ (+20.0%)
2023.3期2022-11-02予380億↑ (+2.7%)14億↑ (+7.7%)10億↑ (+25.0%)
2023.3期2022-08-01予370億—13億—8億—
2022.3期2022-05-13実361億↑ (+0.3%)15億↑ (+5.6%)11億↑ (+2.9%)
2022.3期2022-02-03予360億↑ (+5.9%)14億↑ (+7.7%)11億↑ (+22.2%)
2022.3期2021-11-02予340億→13億↑ (+8.3%)9億↑ (+12.5%)
2022.3期2021-07-30予340億—12億—8億—
2021.3期2021-05-18実342億↑ (+0.5%)11億↓ (-19.0%)8億↓ (-19.8%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q380億13億10億—
2025-10-312Q380億13億10億—
2026-02-043Q380億14億13億+30.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q360億12億10億—
2024-11-012Q350億10億10億—
2025-02-043Q350億10億10億—
2025-05-15実績351億12億11億+12.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q390億15億12億—
2023-11-012Q360億12億10億-16.7%
2024-02-053Q360億12億10億—
2024-05-14実績347億10億10億-18.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q370億13億8億—
2022-11-022Q380億14億10億+25.0%
2023-02-033Q380億15億12億+20.0%
2023-05-15実績381億15億13億+58.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q340億12億8億—
2021-11-022Q340億13億9億+12.5%
2022-02-033Q360億14億11億+22.2%
2022-05-13実績361億15億11億+41.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q340億14億10億—
2020-10-292Q340億14億10億—
2021-02-023Q340億14億10億—
2021-05-18実績342億11億8億-19.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q350億18億13億—
2019-10-312Q350億18億13億—
2020-02-043Q350億18億13億—
2020-05-19実績347億15億13億+0.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q340億18億13億—
2018-11-012Q340億18億13億—
2019-02-043Q340億18億13億—
2019-05-20実績341億17億13億+0.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q330億16億11億—
2017-11-012Q330億16億11億—
2018-02-023Q330億16億11億—
2018-05-14実績335億18億10億-12.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q330億16億10億—
2016-11-012Q330億16億10億—
2017-02-023Q330億16億10億—
2017-05-12実績316億16億11億+13.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。