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INFORICH9338サービス業グロース

¥4,530
+5.0 (+0.11%)
時価総額 453億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2022.122023.122024.122025.12
ROE-50.9%18.5%38.2%23.1%
ROA-20.7%6.5%10.9%8.1%
営業利益÷総資産-23.3%6.9%8.8%9.4%
営業利益率-31.8%7.9%15.5%14.2%
純利益率-28.3%7.4%19.3%12.3%
配当性向————
自己資本比率40.5%35.1%28.1%34.9%
総資産回転率0.73倍0.88倍0.57倍0.66倍
財務レバレッジ2.46倍2.84倍3.51倍2.84倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
9.4%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
75%
4期中 3期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±22.4pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
2.97倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
12.3%
収益性
総資産回転率
0.66
効率性
財務レバレッジ
2.84
資本政策
= ROE 23.1% (報告値 23.1%)

収益性ドライブ型。ブランド力・高付加価値型。中程度のレバレッジ。