Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/倉庫・運輸関連業/ケイヒン

ケイヒン9312倉庫・運輸関連業スタンダード

¥2,941
-37.0 (-1.24%)
時価総額 192億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.3%
営利90.1%
純利益95.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -16.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より16.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.3●
24.1%
2025.3
24.0%
2024.3
21.3%(-3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
49.8%
2025.3
49.8%
2024.3
43.4%(-6.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3●
75.3%(-1.4pt)
2025.3
76.7%
2024.3
65.2%(-11.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予510億→34億↑ (+7.9%)25億↑ (+13.6%)
2026.3期2025-11-06予510億→32億→22億→
2026.3期2025-08-06予510億—32億—22億—
2025.3期2025-05-12実505億↑ (+0.9%)29億↓ (-0.1%)22億↑ (+4.2%)
2025.3期2025-02-06予500億→29億→21億→
2025.3期2024-11-06予500億→29億→21億→
2025.3期2024-08-06予500億—29億—21億—
2024.3期2024-05-10実465億↓ (-7.0%)27億↓ (-13.9%)20億↓ (-6.9%)
2024.3期2024-02-06予500億→31億→22億→
2024.3期2023-11-06予500億↓ (-9.1%)31億↓ (-8.8%)22億↓ (-8.3%)
2024.3期2023-08-07予550億—34億—24億—
2023.3期2023-05-11実598億↑ (+1.4%)38億↑ (+4.7%)27億↑ (+0.1%)
2023.3期2023-02-03予590億→37億→27億→
2023.3期2022-11-04予590億↑ (+13.5%)37億↑ (+25.9%)27億↑ (+28.6%)
2023.3期2022-08-03予520億—29億—21億—
2022.3期2022-05-10実541億↑ (+0.2%)31億→23億↑ (+0.6%)
2022.3期2022-04-28予540億↑ (+11.3%)31億↑ (+25.6%)23億↑ (+32.4%)
2022.3期2022-02-04予485億→25億→17億→
2022.3期2021-11-05予485億↑ (+10.2%)25億↑ (+25.0%)17億↑ (+21.4%)
2022.3期2021-08-06予440億—20億—14億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q510億32億22億—
2025-11-062Q510億32億22億—
2026-02-053Q510億34億25億+13.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q500億29億21億—
2024-11-062Q500億29億21億—
2025-02-063Q500億29億21億—
2025-05-12実績505億29億22億+4.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q550億34億24億—
2023-11-062Q500億31億22億-8.3%
2024-02-063Q500億31億22億—
2024-05-10実績465億27億20億-14.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q520億29億21億—
2022-11-042Q590億37億27億+28.6%
2023-02-033Q590億37億27億—
2023-05-11実績598億38億27億+28.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q440億20億14億—
2021-11-052Q485億25億17億+21.4%
2022-02-043Q485億25億17億—
2022-04-28FY540億31億23億+32.4%
2022-05-10実績541億31億23億+61.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY464億19億14億—
2020-11-062Q464億19億14億—
2021-02-053Q464億19億14億—
2021-05-11実績482億24億17億+23.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q480億15億11億—
2019-11-062Q480億15億11億—
2020-02-073Q480億15億11億—
2020-04-28FY475億19億14億+33.3%
2020-05-11実績477億19億14億+35.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q460億16億10億—
2018-11-062Q460億16億10億—
2019-02-073Q460億16億10億—
2019-05-10実績496億17億12億+21.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-23FY————
2017-08-041Q450億12億7億—
2017-10-312Q————
2017-11-072Q450億12億7億—
2018-02-01FY450億13億10億+42.9%
2018-02-073Q450億13億10億—
2018-05-09実績455億14億11億+63.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-052Q430億10億6億—
2016-11-082Q430億10億6億—
2017-02-073Q430億10億6億—
2017-05-09実績424億10億5億-7.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。