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トップ/倉庫・運輸関連業/アサガミ

アサガミ9311倉庫・運輸関連業スタンダード

¥8,100
+180.0 (+2.27%)
時価総額 114億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+76.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.0%
営利135.8%
純利益137.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.5倍
表面PERより -17.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.5倍(表面より17.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.3●
21.3%
2025.3
20.2%
2024.3
20.1%

2Q 進捗率

過去中央値 40.9%
2026.3●
43.1%(+2.2pt)
2025.3
40.1%
2024.3
40.2%

3Q 進捗率

過去中央値 79.4%
2026.3●
80.0%
2025.3
76.6%(-2.8pt)
2024.3
76.9%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予389億↑ (+2.8%)25億↑ (+44.2%)17億↑ (+49.3%)
2026.3期2025-10-31予378億→17億→11億→
2026.3期2025-07-31予378億—17億—11億—
2025.3期2025-05-15実389億↓ (-2.7%)19億↑ (+10.2%)12億↑ (+11.3%)
2025.3期2025-01-31予400億→18億→11億→
2025.3期2024-10-31予400億→18億→11億→
2025.3期2024-07-31予400億—18億—11億—
2024.3期2024-05-15実396億↓ (-2.1%)15億↑ (+19.2%)9億↑ (+7.7%)
2024.3期2024-01-26予405億→13億→8億→
2024.3期2023-10-27予405億→13億→8億→
2024.3期2023-07-28予405億—13億—8億—
2023.3期2023-05-15実411億→17億→10億→
2023.3期2023-04-28予411億↑ (+2.1%)17億↑ (+25.8%)10億↑ (+19.8%)
2023.3期2023-01-27予402億→13億→8億→
2023.3期2022-10-28予402億→13億→8億→
2023.3期2022-07-29予402億—13億—8億—
2022.3期2022-05-13実415億→20億→13億→
2022.3期2022-04-28予415億↑ (+3.7%)20億↑ (+66.5%)13億↑ (+91.7%)
2022.3期2022-01-28予400億→12億→7億→
2022.3期2021-10-29予400億→12億→7億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q378億17億11億—
2025-10-312Q378億17億11億—
2026-01-303Q389億25億17億+49.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q400億18億11億—
2024-10-312Q400億18億11億—
2025-01-313Q400億18億11億—
2025-05-15実績389億19億12億+11.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q405億13億8億—
2023-10-272Q405億13億8億—
2024-01-263Q405億13億8億—
2024-05-15実績396億15億9億+7.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q402億13億8億—
2022-10-282Q402億13億8億—
2023-01-273Q402億13億8億—
2023-04-28FY411億17億10億+19.8%
2023-05-15実績411億17億10億+19.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q400億12億7億—
2021-10-292Q400億12億7億—
2022-01-283Q400億12億7億—
2022-04-28FY415億20億13億+91.7%
2022-05-13実績415億20億13億+91.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q416億58百万42百万—
2020-10-302Q416億58百万42百万—
2021-01-293Q416億58百万42百万—
2021-04-27FY388億6億1億+250.0%
2021-05-14実績388億6億1億+250.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q458億16億8億—
2019-10-252Q458億16億8億—
2020-01-313Q458億16億8億—
2020-05-15実績449億17億6億-26.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q452億14億7億—
2018-10-262Q452億14億7億—
2019-01-313Q452億14億7億—
2019-04-26FY458億16億9億+35.1%
2019-05-15実績458億16億9億+35.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q462億18億10億—
2017-10-272Q462億18億10億—
2018-01-303Q462億18億10億—
2018-05-11実績467億19億10億+0.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q450億18億9億—
2016-10-282Q450億18億9億—
2017-01-313Q450億18億9億—
2017-04-28FY454億21億13億+35.1%
2017-05-12実績454億21億13億+34.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。