Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/倉庫・運輸関連業/東陽倉庫

東陽倉庫9306倉庫・運輸関連業スタンダード

¥2,083
-3.0 (-0.14%)
時価総額 156億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.6%
営利53.2%
純利益69.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -22.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より22.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
25.0%
2025.3
24.6%
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 50.6%
2026.3●
50.6%
2025.3
49.8%
2024.3
48.8%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.5%
2026.3●
未発表
2025.3
76.1%(-1.4pt)
2024.3
74.1%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予302億↑ (+2.2%)14億↑ (+10.4%)17億↑ (+10.7%)
2026.3期2026-02-09予295億→13億→15億↑ (+15.4%)
2026.3期2025-11-11予295億→13億→13億→
2026.3期2025-08-08予295億—13億—13億—
2025.3期2025-05-12実292億↑ (+0.6%)12億↑ (+3.4%)15億↑ (+6.8%)
2025.3期2025-02-10予290億→12億→14億→
2025.3期2024-11-11予290億→12億→14億→
2025.3期2024-10-28予290億→12億→14億↑ (+33.3%)
2025.3期2024-08-08予290億—12億—11億—
2024.3期2024-05-10実279億↓ (-2.2%)11億↓ (-9.7%)14億↑ (+5.3%)
2024.3期2024-02-08予285億→13億→13億→
2024.3期2023-11-09予285億→13億→13億→
2024.3期2023-10-26予285億→13億↑ (+4.2%)13億↑ (+13.0%)
2024.3期2023-08-09予285億—12億—12億—
2023.3期2023-05-11実282億↑ (+0.6%)13億↑ (+0.6%)14億→
2023.3期2023-04-27予280億↓ (-1.8%)13億↑ (+4.2%)14億↑ (+17.4%)
2023.3期2023-02-08予285億→12億→12億→
2023.3期2022-11-09予285億→12億→12億→
2023.3期2022-10-27予285億↑ (+5.6%)12億↑ (+9.1%)12億↑ (+15.0%)
2023.3期2022-08-09予270億—11億—10億—

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q295億13億13億—
2025-10-302Q————
2025-11-112Q295億13億13億—
2026-02-09FY295億13億15億+15.4%
2026-04-28FY302億14億17億+10.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q290億12億11億—
2024-10-28FY290億12億14億+33.3%
2024-11-112Q290億12億14億—
2025-02-103Q290億12億14億—
2025-05-12実績292億12億15億+42.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q285億12億12億—
2023-10-26FY285億13億13億+13.0%
2023-11-092Q285億13億13億—
2024-02-083Q285億13億13億—
2024-05-10実績279億11億14億+19.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q270億11億10億—
2022-10-27FY285億12億12億+15.0%
2022-11-092Q285億12億12億—
2023-02-083Q285億12億12億—
2023-04-27FY280億13億14億+17.4%
2023-05-11実績282億13億14億+35.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q277億11億11億—
2021-10-28FY280億13億13億+19.0%
2021-11-092Q280億13億13億—
2022-02-083Q285億13億14億+8.0%
2022-05-11実績284億14億14億+37.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-092Q270億10億11億—
2021-02-083Q275億11億11億+4.8%
2021-05-11実績277億11億12億+13.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q290億13億10億—
2019-10-25FY300億13億10億+8.4%
2019-11-072Q300億13億10億—
2020-02-063Q300億13億10億—
2020-05-11実績297億13億10億+9.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q275億11億10億—
2018-11-082Q275億11億10億—
2019-02-063Q275億11億10億—
2019-05-09実績290億12億10億+7.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q260億9億8億—
2017-11-092Q260億9億8億—
2018-02-073Q270億10億9億+10.4%
2018-05-10実績271億10億9億+14.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q250億7億5億—
2016-10-272Q252億8億6億+33.3%
2016-11-092Q252億8億6億—
2017-02-093Q252億8億6億—
2017-05-11実績258億9億7億+53.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。