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トップ/卸売業/KPPグループホールディングス

KPPグループホールディングス9274卸売業プライム

¥997
+5.0 (+0.50%)
時価総額 621億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利45.5%
純利益44.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.7倍
表面PERより -24.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.7倍(表面より24.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.6%
2025.3
24.8%
2024.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
47.3%(-2.0pt)
2025.3
51.0%(+1.6pt)
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
71.5%(-3.8pt)
2025.3
76.5%(+1.2pt)
2024.3
74.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予6,400億→100億→50億→
2026.3期2025-11-14予6,400億↓ (-5.2%)100億↓ (-25.9%)50億↓ (-37.5%)
2026.3期2025-08-08予6,750億—135億—80億—
2025.3期2025-05-14実6,700億↑ (+0.0%)135億↑ (+4.2%)80億↑ (+3.7%)
2025.3期2025-02-14予6,700億↑ (+2.3%)130億↓ (-21.2%)77億↓ (-30.0%)
2025.3期2024-11-14予6,550億→165億→110億→
2025.3期2024-08-09予6,550億—165億—110億—
2024.3期2024-05-14実6,444億↓ (-0.9%)158億↓ (-6.9%)106億↑ (+1.1%)
2024.3期2024-02-14予6,500億→170億→105億→
2024.3期2023-11-14予6,500億→170億→105億→
2024.3期2023-08-10予6,500億—170億—105億—
2023.3期2023-05-15実6,597億↑ (+1.5%)204億↓ (-2.9%)157億↑ (+4.8%)
2023.3期2023-02-14予6,500億→210億→150億→
2023.3期2022-11-14予6,500億↑ (+10.2%)210億↑ (+75.0%)150億↑ (+100.0%)
2023.3期2022-08-10予5,900億—120億—75億—
2022.3期2022-06-29実5,634億→94億→75億→
2022.3期2022-05-25実5,634億→94億→75億→
2022.3期2022-05-13実5,634億↑ (+1.5%)94億↑ (+4.2%)75億↑ (+4.1%)
2022.3期2022-02-14予5,550億↑ (+1.8%)90億↑ (+52.5%)72億↑ (+71.4%)
2022.3期2021-11-12予5,450億→59億→42億→

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q6,750億135億80億—
2025-11-142Q6,400億100億50億-37.5%
2026-02-133Q6,400億100億50億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q6,550億165億110億—
2024-11-142Q6,550億165億110億—
2025-02-143Q6,700億130億77億-30.0%
2025-05-14実績6,700億135億80億-27.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q6,500億170億105億—
2023-11-142Q6,500億170億105億—
2024-02-143Q6,500億170億105億—
2024-05-14実績6,444億158億106億+1.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q5,900億120億75億—
2022-11-142Q6,500億210億150億+100.0%
2023-02-143Q6,500億210億150億—
2023-05-15実績6,597億204億157億+109.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q5,450億59億42億—
2021-11-122Q5,450億59億42億—
2022-02-143Q5,550億90億72億+71.4%
2022-05-13実績5,634億94億75億+78.5%
2022-05-25実績5,634億94億75億+78.5%
2022-06-29実績5,634億94億75億+78.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q4,280億—13億—
2020-11-132Q4,280億—13億—
2021-02-123Q4,250億—8億-38.5%
2021-05-14実績4,304億-90億14億+8.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q3,870億20億22億—
2019-11-142Q3,870億20億22億—
2020-02-143Q3,870億20億22億—
2020-05-15実績3,814億19億12億-44.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q3,828億22億18億—
2018-11-142Q3,828億20億22億+23.7%
2019-02-143Q3,828億20億22億—
2019-05-15実績3,850億23億25億+37.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。