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トップ/サービス業/ラストワンマイル

ラストワンマイル9252サービス業グロース

¥3,980
+95.0 (+2.45%)
時価総額 108億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+354.1%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高36.4%
営利—
純利益200.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+46.6%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.5倍
表面PERより -32.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +46.6%)。 過去2年の実績が期初予想を平均46.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.5倍(表面より32.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.8●
23.5%(-1.6pt)
2025.8
24.7%
2024.8●
23.8%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 56.2%
2026.8●
51.4%(-4.8pt)
2025.8
52.9%(-3.2pt)
2024.8●
51.8%(-4.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 82.5%
2026.8●
未発表
2025.8
82.1%
2024.8●
84.9%(+2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予188億→18億→11億→
2026.8期2026-01-14予188億—18億—11億—
2025.8期2026-01-09実155億→12億→7億→
2025.8期2025-10-15実155億↑ (+10.8%)12億↑ (+4.5%)7億↓ (-6.8%)
2025.8期2025-07-15予140億→11億→7億→
2025.8期2025-04-14予140億→11億→7億→
2025.8期2025-01-14予140億—11億—7億—
2024.8期2024-10-18予110億→9億→6億→
2024.8期2024-07-12予110億→9億→6億→
2024.8期2024-04-12予110億↑ (+8.4%)9億↑ (+88.9%)6億↑ (+93.4%)
2024.8期2024-01-12予101億—5億—3億—
2023.8期2023-10-13実94億↑ (+6.7%)2億↑ (+23.8%)3億↑ (+101.2%)
2023.8期2023-07-14予88億→2億→2億→
2023.8期2023-04-14予88億↑ (+2.7%)2億↑ (+166.7%)2億↑ (+305.0%)
2023.8期2023-01-13予86億—60百万—40百万—
2022.8期2022-10-14実65億↑ (+5.2%)——
2022.8期2022-07-15予62億—15百万—8百万—
2022.11期2022-04-14予62億—15百万—8百万—
2021.11期2022-01-14実83億—2億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q188億18億11億—
2026-04-142Q188億18億11億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-28FY————
2025-01-141Q140億11億7億—
2025-04-142Q140億11億7億—
2025-06-20FY————
2025-07-153Q140億11億7億—
2025-10-15実績155億12億7億-6.8%
2026-01-09実績155億12億7億-6.8%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q101億5億3億—
2024-04-122Q110億9億6億+93.4%
2024-07-123Q110億9億6億—
2024-10-183Q110億9億6億—

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q86億60百万40百万—
2023-04-142Q88億2億2億+305.0%
2023-07-143Q88億2億2億—
2023-10-13実績94億2億3億+715.0%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-141Q62億15百万8百万—

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-152Q62億15百万8百万—
2022-10-14実績65億-32百万-54百万—

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-14実績83億2億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。