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トップ/サービス業/AB&Company

AB&Company9251サービス業グロース

¥1,208
+8.0 (+0.67%)
時価総額 172億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-17.9%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高22.8%
営利21.1%
純利益19.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-17.9%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.3倍
表面PERより +22.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -17.9%)。 過去4年の実績が期初予想を平均17.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.3倍(表面より22.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.10●
22.8%
2025.10
22.7%
2024.10
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.10●
未発表
2025.10
46.3%
2024.10
47.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.10●
未発表
2025.10
71.2%(-1.5pt)
2024.10
74.1%(+1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-17予229億—24億—15億—
2025.10期2025-12-15実194億↓ (-2.8%)16億↓ (-21.3%)9億↓ (-29.2%)
2025.10期2025-09-12予199億→21億→13億→
2025.10期2025-06-13予199億→21億→13億→
2025.10期2025-03-14予199億—21億—13億—
2024.10期2024-12-13実182億↓ (-0.3%)17億↓ (-13.0%)11億↓ (-11.1%)
2024.10期2024-09-13予182億→20億→12億→
2024.10期2024-06-14予182億→20億→12億→
2024.10期2024-03-15予182億—20億—12億—
2023.10期2023-12-15実168億↑ (+0.2%)18億↑ (+5.9%)11億↑ (+8.6%)
2023.10期2023-09-14予168億→17億→10億→
2023.10期2023-06-14予168億→17億→10億→
2023.10期2023-03-17予168億—17億—10億—
2022.10期2022-12-15実126億↑ (+4.7%)14億↑ (+4.0%)8億→
2022.10期2022-09-14予120億→13億→8億→
2022.10期2022-06-14予120億↓ (-10.6%)13億↓ (-40.6%)8億↓ (-40.0%)
2022.10期2022-03-16予135億—22億—14億—
2021.10期2021-12-15実109億—15億—9億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-171Q229億24億15億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q199億21億13億—
2025-06-132Q199億21億13億—
2025-09-123Q199億21億13億—
2025-09-17FY————
2025-12-15実績194億16億9億-29.2%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-151Q182億20億12億—
2024-06-142Q182億20億12億—
2024-09-133Q182億20億12億—
2024-12-13実績182億17億11億-11.1%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-171Q168億17億10億—
2023-06-142Q168億17億10億—
2023-09-143Q168億17億10億—
2023-12-15実績168億18億11億+8.6%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-161Q135億22億14億—
2022-06-142Q120億13億8億-40.0%
2022-09-143Q120億13億8億—
2022-12-15実績126億14億8億-40.0%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-15実績109億15億9億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。