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トップ/空運業/スターフライヤー

スターフライヤー9206空運業スタンダード

¥1,910
-2.0 (-0.10%)
時価総額 72億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益112.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-16.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
28.7倍
表面PERより +20.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -16.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 28.7倍(表面より20.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3
22.9%
2025.3
23.6%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3
47.2%(-1.7pt)
2025.3
48.9%
2024.3
50.2%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3
73.1%(-2.0pt)
2025.3
75.1%
2024.3
78.2%(+3.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予479億—7億—6億—
2026.3期2026-04-30実448億↑ (+0.3%)14億↑ (+54.3%)4億↑ (+44.7%)
2026.3期2026-02-02予447億→9億→3億→
2026.3期2026-01-30予447億↓ (-1.7%)9億↓ (-58.1%)3億↓ (-83.0%)
2026.3期2025-10-31予454億→22億→18億→
2026.3期2025-07-31予454億—22億—18億—
2025.3期2025-04-30実429億↓ (-0.2%)12億↓ (-42.3%)19億↓ (-27.2%)
2025.3期2025-01-31予430億↑ (+1.3%)21億↑ (+238.1%)26億↑ (+172.2%)
2025.3期2024-10-31予424億↓ (-0.6%)6億↓ (-47.9%)10億↓ (-29.2%)
2025.3期2024-07-31予427億—12億—14億—
2024.3期2024-04-30実400億↑ (+5.7%)90百万↓ (-88.5%)9億↓ (-25.9%)
2024.3期2024-01-31予379億→8億→12億→
2024.3期2023-10-31予379億→8億→12億→
2024.3期2023-07-31予379億—8億—12億—
2023.3期2023-04-28実323億——73百万—
2022.3期2022-04-28実211億———
2021.3期2021-04-30実183億↑ (+1.6%)——
2021.3期2021-01-29予180億———
2020.3期2020-04-30実404億↓ (-4.7%)3百万↓ (-99.7%)—
2020.3期2020-01-31予424億→11億→4億→

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY479億7億6億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q454億22億18億—
2025-10-312Q454億22億18億—
2026-01-303Q447億9億3億-83.0%
2026-02-023Q447億9億3億—
2026-04-30実績448億14億4億-75.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q427億12億14億—
2024-10-312Q424億6億10億-29.2%
2025-01-313Q430億21億26億+172.2%
2025-04-30実績429億12億19億+40.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q379億8億12億—
2023-10-312Q379億8億12億—
2024-01-313Q379億8億12億—
2024-04-17FY————
2024-04-24FY————
2024-04-30実績400億90百万9億-25.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-10-312Q————
2023-01-313Q————
2023-04-28実績323億-13億73百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q————
2021-10-292Q————
2022-01-313Q————
2022-02-16FY————
2022-04-28実績211億-65億-50億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q180億———
2021-04-30実績183億-112億-101億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q424億11億4億—
2019-10-312Q424億11億4億—
2020-01-313Q424億11億4億—
2020-04-30実績404億3百万-4億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q397億12億10億—
2018-10-312Q397億12億10億—
2019-01-313Q397億12億10億—
2019-05-08実績399億13億5億-48.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q370億20億10億—
2017-10-312Q377億28億16億+60.0%
2018-01-313Q377億28億16億—
2018-04-27実績381億29億19億+87.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。