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トップ/倉庫・運輸関連業/東京汽船

東京汽船9193倉庫・運輸関連業スタンダード

¥1,047
+0.0 (+0.00%)
時価総額 104億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+114.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.3%
営利26.8%
純利益10.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
1.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+51.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
1.3倍
表面PERより -31.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +51.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均51.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 1.3倍(表面より31.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
26.8%(+2.6pt)
2025.3
23.3%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
53.5%(+3.6pt)
2025.3
48.7%(-1.2pt)
2024.3
52.6%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
78.3%(+2.4pt)
2025.3
74.4%(-1.4pt)
2024.3
78.8%(+2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予131億→13百万→55億→
2026.3期2025-11-12予131億→13百万→55億→
2026.3期2025-11-07予131億↑ (+3.3%)13百万↓ (-87.4%)55億↑ (+2.1%)
2026.3期2025-10-01予127億↓ (-0.5%)1億↓ (-25.4%)54億↑ (+10.7%)
2026.3期2025-08-12予127億—1億—49億—
2025.3期2025-05-15実120億→—20億→
2025.3期2025-05-08予120億↓ (-1.6%)—20億↓ (-9.7%)
2025.3期2025-02-13予122億→—23億→
2025.3期2024-11-12予122億→—23億→
2025.3期2024-11-08予122億↓ (-0.3%)—23億↑ (+490.9%)
2025.3期2024-08-13予123億——4億—
2024.3期2024-05-15実125億↑ (+3.5%)4億↓ (-21.7%)6億↓ (-15.1%)
2024.3期2024-02-09予121億→5億→7億→
2024.3期2023-11-10予121億→5億→7億→
2024.3期2023-08-09予121億—5億—7億—
2023.3期2023-05-12実119億→92百万→4億→
2023.3期2023-05-09予119億↑ (+1.7%)92百万—4億↑ (+217.6%)
2023.3期2023-02-13予117億→—1億→
2023.3期2022-11-11予117億→—1億→
2023.3期2022-11-07予117億↑ (+1.4%)—1億↓ (-18.1%)

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q127億1億49億—
2025-10-01FY127億1億54億+10.7%
2025-11-072Q131億13百万55億+2.1%
2025-11-122Q131億13百万55億—
2026-02-133Q131億13百万55億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q123億—4億—
2024-11-08FY122億—23億+490.9%
2024-11-122Q122億—23億—
2025-02-133Q122億—23億—
2025-05-08FY120億—20億-9.7%
2025-05-15実績120億-5億20億+433.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q121億5億7億—
2023-11-102Q121億5億7億—
2024-02-093Q121億5億7億—
2024-05-15実績125億4億6億-15.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q115億—2億—
2022-11-072Q117億—1億-18.1%
2022-11-112Q117億—1億—
2023-02-133Q117億—1億—
2023-05-09FY119億92百万4億+217.6%
2023-05-12実績119億92百万4億+160.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q111億———
2021-11-082Q108億———
2021-11-122Q108億———
2022-02-143Q108億———
2022-05-13実績107億-6億-2億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-09FY97億———
2020-11-122Q97億———
2021-02-103Q97億———
2021-05-10FY99億———
2021-05-14実績99億-6億-94百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q124億4億6億—
2019-11-082Q119億1億3億-43.6%
2019-11-132Q119億1億3億—
2020-02-123Q119億1億3億—
2020-05-15実績118億2億3億-47.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q123億5億7億—
2018-11-082Q————
2018-11-122Q123億5億7億—
2019-02-07FY126億7億9億+23.0%
2019-02-123Q126億7億9億—
2019-05-13FY————
2019-05-15実績127億9億10億+42.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q121億4億6億—
2017-11-142Q121億4億6億—
2018-02-093Q121億4億6億—
2018-05-14FY123億6億6億+9.7%
2018-05-15実績123億6億6億+9.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q123億8億9億—
2016-11-102Q123億8億9億—
2017-02-103Q123億8億9億—
2017-05-15実績124億8億10億+11.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。