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トップ/海運業/栗林商船

栗林商船9171海運業スタンダード

¥1,921
+16.0 (+0.84%)
時価総額 237億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+110.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.6%
営利87.4%
純利益195.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.2倍
表面PERより -33.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.2倍(表面より33.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
24.9%
2025.3
25.1%
2024.3
25.1%

2Q 進捗率

過去中央値 51.5%
2026.3●
50.9%
2025.3
52.2%
2024.3
51.6%

3Q 進捗率

過去中央値 78.8%
2026.3●
77.6%(-1.3pt)
2025.3
79.8%
2024.3
79.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予537億→25億→38億→
2026.3期2025-11-07予537億→25億→38億→
2026.3期2025-09-22予537億↑ (+1.4%)25億↑ (+4.9%)38億↑ (+99.6%)
2026.3期2025-08-08予530億—24億—19億—
2025.3期2025-05-09実531億↑ (+2.1%)27億↑ (+4.0%)20億↑ (+5.9%)
2025.3期2025-02-07予520億↑ (+2.0%)26億↑ (+44.4%)19億↑ (+35.7%)
2025.3期2024-11-08予510億→18億→14億→
2025.3期2024-08-09予510億—18億—14億—
2024.3期2024-05-10実489億↑ (+4.0%)15億↑ (+27.8%)17億↑ (+28.7%)
2024.3期2024-02-09予470億→12億→13億↑ (+18.2%)
2024.3期2023-11-13予470億→12億→11億→
2024.3期2023-08-10予470億—12億—11億—
2023.3期2023-05-12実499億↓ (-1.3%)21億↓ (-6.4%)18億↑ (+4.9%)
2023.3期2023-02-10予505億↑ (+2.0%)22億↑ (+37.5%)18億↑ (+45.8%)
2023.3期2022-11-11予495億↑ (+2.1%)16億↑ (+146.2%)12億↑ (+242.9%)
2023.3期2022-08-12予485億—7億—4億—
2022.3期2022-05-20実453億→1億→90百万↓ (-18.9%)
2022.3期2022-05-13実453億↑ (+5.2%)1億↑ (+108.0%)1億—
2022.3期2022-02-10予430億→50百万→—
2022.3期2021-11-12予430億→50百万↓ (-50.0%)—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q530億24億19億—
2025-09-222Q537億25億38億+99.6%
2025-11-072Q537億25億38億—
2026-02-063Q537億25億38億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q510億18億14億—
2024-11-082Q510億18億14億—
2025-02-073Q520億26億19億+35.7%
2025-05-09実績531億27億20億+43.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q470億12億11億—
2023-11-132Q470億12億11億—
2024-02-093Q470億12億13億+18.2%
2024-05-10実績489億15億17億+52.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q485億7億4億—
2022-11-112Q495億16億12億+242.9%
2023-02-103Q505億22億18億+45.8%
2023-05-12実績499億21億18億+424.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q430億1億——
2021-11-122Q430億50百万——
2022-02-103Q430億50百万——
2022-05-13実績453億1億1億—
2022-05-20実績453億1億90百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-062Q410億———
2020-08-071Q410億———
2020-11-132Q410億—4億—
2021-02-123Q410億—2億-42.9%
2021-05-14実績415億-41百万7億+91.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q470億12億11億—
2019-11-082Q470億10億8億-27.3%
2020-02-073Q470億7億5億-37.5%
2020-05-21実績460億4億4億-60.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q460億14億13億—
2018-11-022Q460億14億13億—
2019-02-083Q460億14億13億—
2019-05-10実績476億17億16億+25.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q450億19億13億—
2017-11-022Q450億19億15億+15.4%
2018-02-093Q450億19億15億—
2018-05-11実績460億19億15億+17.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q415億17億10億—
2016-11-042Q420億18億11億+10.0%
2017-02-033Q430億22億13億+13.6%
2017-04-18FY440億23億11億-12.0%
2017-05-12実績444億23億9億-9.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。