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シーユーシー9158サービス業グロース

¥705
-16.0 (-2.22%)
時価総額 206億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2024.32025.32026.3
ROE9.3%10.3%8.4%
ROA4.1%3.7%2.9%
営業利益÷総資産5.9%6.3%5.9%
営業利益率11.3%11.4%10.6%
純利益率7.9%6.7%5.3%
配当性向———
自己資本比率43.5%34.8%33.9%
総資産回転率0.53倍0.55倍0.55倍
財務レバレッジ2.24倍2.81倍2.89倍

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
5.9%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
100%
3期中 3期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±0.4pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.47倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
5.3%
収益性
総資産回転率
0.55
効率性
財務レバレッジ
2.89
資本政策
= ROE 8.4% (報告値 8.4%)

中程度のレバレッジ。