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トップ/海運業/共栄タンカー

共栄タンカー9130海運業スタンダード

¥1,532
-60.0 (-3.77%)
時価総額 117億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.8%
営利—
純利益221.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
58.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
52.7倍
表面PERより -10.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 52.7倍(表面より10.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.5%
2026.3●
26.6%(+1.1pt)
2025.3
25.5%
2024.3
25.8%

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.3●
52.3%(+1.0pt)
2025.3
53.4%(+2.1pt)
2024.3
51.3%

3Q 進捗率

過去中央値 77.2%
2026.3●
78.8%(+1.6pt)
2025.3
77.8%
2024.3
78.9%(+1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予145億→11億→2億→
2026.3期2025-11-07予145億→11億→2億→
2026.3期2025-08-01予145億—11億—2億—
2025.3期2025-05-09実152億↑ (+4.6%)14億↑ (+9.8%)51億↑ (+3.3%)
2025.3期2025-02-07予145億→13億→50億→
2025.3期2024-11-01予145億↑ (+2.8%)13億↑ (+8.7%)50億↑ (+3.1%)
2025.3期2024-08-02予141億—12億—48億—
2024.3期2024-05-10実142億↓ (-0.9%)—1億↑ (+265.0%)
2024.3期2024-02-02予143億→—40百万↓ (-42.9%)
2024.3期2023-11-02予143億↑ (+5.1%)——
2024.3期2023-08-07予136億→2億→70百万→
2024.3期2023-08-04予136億—2億—70百万—
2023.3期2023-05-12実143億↓ (-0.2%)7億↓ (-9.1%)9億↓ (-12.4%)
2023.3期2023-02-03予143億→8億→10億→
2023.3期2022-11-04予143億→8億→10億→
2023.3期2022-08-05予143億—8億—10億—
2022.3期2022-05-11実121億↑ (+2.9%)4億↓ (-16.0%)9億↓ (-2.0%)
2022.3期2022-02-04予118億→5億→9億→
2022.3期2021-11-05予118億→5億→9億→
2022.3期2021-08-06予118億—5億—9億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q145億11億2億—
2025-11-072Q145億11億2億—
2026-02-053Q145億11億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q141億12億48億—
2024-11-012Q145億13億50億+3.1%
2025-02-073Q145億13億50億—
2025-05-09実績152億14億51億+6.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q136億2億70百万—
2023-08-071Q136億2億70百万—
2023-11-022Q143億———
2024-02-023Q143億—40百万-42.9%
2024-05-10実績142億-1億1億+108.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q143億8億10億—
2022-11-042Q143億8億10億—
2023-02-033Q143億8億10億—
2023-05-12実績143億7億9億-12.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q118億5億9億—
2021-11-052Q118億5億9億—
2022-02-043Q118億5億9億—
2022-05-11実績121億4億9億-2.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q120億9億3億—
2020-11-062Q120億9億3億—
2021-02-053Q116億7億50百万-80.0%
2021-05-12実績117億8億2億-35.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q121億17億8億—
2019-11-082Q121億17億8億—
2019-11-27FY————
2020-02-053Q123億16億20億+166.7%
2020-05-12実績125億16億21億+179.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q131億19億7億—
2018-11-092Q134億19億17億+153.8%
2019-02-083Q134億19億17億—
2019-03-08FY134億17億13億-21.2%
2019-05-13実績134億17億11億+74.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q123億19億12億—
2017-11-102Q123億19億12億—
2018-02-093Q123億19億12億—
2018-03-27FY125億17億8億-37.5%
2018-05-11実績125億15億8億-35.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q130億27億12億—
2016-11-042Q130億27億12億—
2017-02-03FY————
2017-03-24FY130億21億7億-41.7%
2017-05-12実績131億23億7億-39.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。