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トップ/海運業/玉井商船

玉井商船9127海運業スタンダード

¥3,215
+40.0 (+1.26%)
時価総額 49億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+87.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利221.9%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.1倍
表面PERより -13.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.1倍(表面より13.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.7%
2026.3●
20.1%(-7.6pt)
2025.3
23.8%(-3.8pt)
2024.3
27.8%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3●
49.5%(+2.1pt)
2025.3
46.3%(-1.1pt)
2024.3
51.2%(+3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
76.6%(+3.8pt)
2025.3
72.8%
2024.3
75.1%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-23予51億→6億→7億↑ (+112.9%)
2026.3期2026-02-05予51億↑ (+2.0%)6億↑ (+119.2%)3億↑ (+210.0%)
2026.3期2025-11-06予50億→3億↑ (+62.5%)1億↑ (+11.1%)
2026.3期2025-08-07予50億—2億—90百万—
2025.3期2025-05-15実54億↑ (+1.7%)9億↑ (+5.7%)21億↓ (-16.9%)
2025.3期2025-02-06予53億→8億→25億→
2025.3期2024-11-07予53億↓ (-11.7%)8億↑ (+31.3%)25億↑ (+500.0%)
2025.3期2024-08-07予60億—6億—4億—
2024.3期2024-05-15実62億↓ (-7.2%)9億↓ (-18.7%)7億↓ (-3.8%)
2024.3期2024-02-08予67億→11億→8億→
2024.3期2023-11-09予67億→11億→8億→
2024.3期2023-08-09予67億—11億—8億—
2023.3期2023-05-15実73億↑ (+0.1%)13億↓ (-1.8%)8億↓ (-5.7%)
2023.3期2023-03-03予73億↓ (-6.4%)13億↓ (-25.6%)9億↓ (-29.3%)
2023.3期2023-02-09予78億→18億→12億→
2023.3期2022-11-11予78億→18億→12億→
2023.3期2022-08-10予78億—18億—12億—
2022.3期2022-05-16実67億↑ (+2.0%)15億↑ (+2.8%)12億↑ (+8.2%)
2022.3期2022-02-08予66億↑ (+8.2%)15億↑ (+15.4%)11億↑ (+10.0%)
2022.3期2021-11-10予61億↑ (+7.0%)13億↑ (+25.0%)10億↑ (+38.9%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q50億2億90百万—
2025-11-062Q50億3億1億+11.1%
2026-02-053Q51億6億3億+210.0%
2026-03-23FY51億6億7億+112.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q60億6億4億—
2024-11-072Q53億8億25億+500.0%
2025-02-063Q53億8億25億—
2025-05-15実績54億9億21億+398.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q67億11億8億—
2023-11-092Q67億11億8億—
2024-02-083Q67億11億8億—
2024-05-15実績62億9億7億-3.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q78億18億12億—
2022-11-112Q78億18億12億—
2023-02-093Q78億18億12億—
2023-03-03FY73億13億9億-29.3%
2023-05-15実績73億13億8億-33.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q57億10億7億—
2021-11-102Q61億13億10億+38.9%
2022-02-083Q66億15億11億+10.0%
2022-05-16実績67億15億12億+65.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-191Q48億—2億—
2020-11-112Q45億—80百万-52.9%
2021-02-093Q46億———
2021-04-28FY47億———
2021-05-11実績47億-12百万-83百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q55億———
2019-11-082Q53億———
2020-02-073Q51億———
2020-06-11FY52億———
2020-06-25実績52億-2億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q55億3億8億—
2018-11-082Q54億2億9億+17.5%
2019-02-063Q54億3億9億-6.4%
2019-05-10実績55億3億9億+11.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q54億———
2017-11-082Q52億———
2018-02-063Q52億—40百万—
2018-05-10実績50億-2億-10百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q44億———
2016-11-082Q44億———
2017-02-063Q45億———
2017-05-10実績46億-4億-8億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。