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トップ/陸運業/AZ−COM丸和ホールディングス

AZ−COM丸和ホールディングス9090陸運業プライム

¥907
+3.0 (+0.33%)
時価総額 1,221億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.5%
営利85.1%
純利益90.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.9倍
表面PERより +1.2%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.0%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
25.1%(+1.2pt)
2025.3
20.7%(-3.2pt)
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
51.4%(+2.7pt)
2025.3
42.3%(-6.5pt)
2024.3
48.3%

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.3●
79.5%(+2.6pt)
2025.3
65.7%(-11.2pt)
2024.3
75.1%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予2,200億→119億→73億→
2026.3期2025-11-05予2,200億→119億→73億→
2026.3期2025-09-04予2,200億→119億→73億→
2026.3期2025-08-05予2,200億—119億—73億—
2025.3期2025-05-12実2,084億↑ (+0.7%)110億↓ (-2.1%)73億↓ (-5.4%)
2025.3期2025-02-05予2,070億→112億→77億→
2025.3期2024-11-05予2,070億↓ (-13.8%)112億↓ (-34.5%)77億↓ (-30.0%)
2025.3期2024-08-05予2,400億—171億—110億—
2024.3期2024-05-13実1,986億↓ (-0.7%)138億↓ (-4.5%)91億↓ (-2.8%)
2024.3期2024-02-05予2,000億→145億→94億→
2024.3期2023-11-06予2,000億→145億↑ (+6.6%)94億↑ (+7.2%)
2024.3期2023-08-02予2,000億—136億—88億—
2023.3期2023-05-10実1,778億↑ (+3.7%)114億↑ (+2.1%)78億↑ (+5.4%)
2023.3期2023-01-31予1,715億→111億→74億→
2023.3期2022-10-31予1,715億→111億→74億→
2023.3期2022-08-01予1,715億—111億—74億—
2022.3期2022-05-10実1,330億↑ (+2.7%)86億↓ (-2.7%)61億↓ (-2.0%)
2022.3期2022-01-31予1,295億→89億→63億→
2022.3期2021-11-01予1,295億↑ (+7.9%)89億↑ (+5.7%)63億↑ (+6.8%)
2022.3期2021-08-02予1,200億—84億—59億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q2,200億119億73億—
2025-09-041Q2,200億119億73億—
2025-11-052Q2,200億119億73億—
2026-02-053Q2,200億119億73億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q2,400億171億110億—
2024-11-052Q2,070億112億77億-30.0%
2025-02-053Q2,070億112億77億—
2025-05-12実績2,084億110億73億-33.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q2,000億136億88億—
2023-11-062Q2,000億145億94億+7.2%
2024-02-053Q2,000億145億94億—
2024-05-13実績1,986億138億91億+4.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q1,715億111億74億—
2022-10-312Q1,715億111億74億—
2023-01-313Q1,715億111億74億—
2023-05-10実績1,778億114億78億+5.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q1,200億84億59億—
2021-11-012Q1,295億89億63億+6.8%
2022-01-313Q1,295億89億63億—
2022-05-10実績1,330億86億61億+4.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q1,000億73億48億—
2020-11-02FY————
2021-02-013Q1,100億79億52億+7.9%
2021-05-10実績1,121億80億55億+14.6%
2021-05-11実績1,121億80億55億+14.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,000億72億47億—
2019-08-26FY————
2019-10-312Q1,000億72億47億—
2020-01-303Q1,000億72億47億—
2020-05-11実績983億72億48億+3.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q848億56億39億—
2018-10-312Q848億56億39億—
2019-01-313Q848億56億39億—
2019-05-08実績856億58億39億+0.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q720億50億32億—
2017-08-21FY————
2017-10-312Q720億50億32億—
2018-01-313Q720億50億32億—
2018-05-08実績744億45億30億-5.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q660億45億27億—
2016-11-022Q660億45億27億—
2017-02-023Q660億45億27億—
2017-05-08実績672億44億31億+12.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。