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トップ/陸運業/大和自動車交通

大和自動車交通9082陸運業スタンダード

¥1,311
-9.0 (-0.68%)
時価総額 58億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+212.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.0%
営利—
純利益3.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
116.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
108.3倍
表面PERより -7.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 108.3倍(表面より7.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.7%
2025.3
24.9%
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
49.2%
2025.3
50.3%(+2.0pt)
2024.3
50.5%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
75.0%
2025.3
—
2024.3
76.4%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予201億→4億→50百万→
2026.3期2025-11-12予201億→4億→50百万→
2026.3期2025-10-29予201億→4億↑ (+25.0%)50百万→
2026.3期2025-08-08予201億—3億—50百万—
2025.3期2025-06-02実190億→—1億↑ (+34.7%)
2025.3期2025-05-14実190億↓ (-0.5%)—98百万↑ (+226.7%)
2025.3期2025-02-12予191億→—30百万→
2025.3期2024-11-13予191億↑ (+2.9%)—30百万—
2025.3期2024-08-14予186億———
2024.3期2024-06-04実184億→——
2024.3期2024-05-15実184億↑ (+0.4%)——
2024.3期2024-02-14予183億→——
2024.3期2023-11-14予183億↑ (+0.5%)——
2024.3期2023-08-09予182億—2億—2億—
2023.3期2023-06-07実178億→80百万→2億↓ (-19.9%)
2023.3期2023-05-15実178億↓ (-1.1%)80百万↓ (-46.7%)2億↑ (+47.3%)
2023.3期2023-02-14予180億↑ (+4.7%)2億↑ (+200.0%)2億↑ (+650.0%)
2022.3期2022-11-14実153億→—18億↓ (-0.3%)
2023.3期2022-08-15予172億—50百万—20百万—
2022.3期2022-05-13実153億↑ (+0.5%)—18億↓ (-8.8%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q201億3億50百万—
2025-10-292Q201億4億50百万—
2025-11-122Q201億4億50百万—
2026-02-103Q201億4億50百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q186億———
2024-11-132Q191億—30百万—
2025-02-122Q191億—30百万—
2025-05-14実績190億-37百万98百万+226.7%
2025-06-02実績190億-21百万1億+340.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q182億2億2億—
2023-11-142Q183億———
2024-02-143Q183億———
2024-05-15実績184億-5億-5億—
2024-06-04実績184億-5億-5億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q172億50百万20百万—
2023-02-143Q180億2億2億+650.0%
2023-05-15実績178億80百万2億+1005.0%
2023-06-07実績178億80百万2億+785.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-09-15FY————
2021-11-152Q————
2022-02-143Q152億—20億—
2022-05-13実績153億-12億18億-8.8%
2022-11-14実績153億-12億18億-9.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-09-16FY————
2020-11-132Q122億———
2021-02-123Q122億———
2021-05-14実績115億-35億-17億—
2021-06-09実績115億-35億-17億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q171億4億10億—
2019-11-132Q171億4億10億—
2020-02-123Q171億4億10億—
2020-06-10実績160億63百万6億-38.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q171億4億3億—
2018-11-122Q171億4億3億—
2019-02-133Q171億4億3億—
2019-05-15実績169億4億2億-14.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-18FY————
2017-08-101Q167億6億3億—
2017-11-102Q167億6億6億+78.2%
2018-02-133Q167億6億6億—
2018-05-15実績167億6億6億+78.7%
2018-06-22実績167億6億6億+78.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q170億8億4億—
2016-11-102Q170億8億4億—
2017-02-103Q170億8億4億—
2017-05-15実績165億7億4億-16.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。