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トップ/陸運業/セイノーホールディングス

セイノーホールディングス9076陸運業プライム

¥2,442.5
+36.0 (+1.50%)
時価総額 3,650億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利84.0%
純利益83.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.9倍
表面PERより -4.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.9倍(表面より4.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
24.5%
2025.3
25.0%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
49.0%
2025.3
50.3%
2024.3
49.2%

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
75.1%
2025.3
82.2%(+6.3pt)
2024.3
75.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予8,137億→376億→220億→
2026.3期2025-11-12予8,137億→376億→220億→
2026.3期2025-08-07予8,137億—376億—220億—
2025.3期2025-05-14実7,374億↑ (+0.8%)299億↓ (-9.9%)193億↓ (-2.3%)
2025.3期2025-02-12予7,313億→332億→197億→
2025.3期2024-11-12予7,313億↑ (+11.0%)332億↑ (+7.4%)197億↑ (+1.6%)
2025.3期2024-08-08予6,587億—309億—194億—
2024.3期2024-05-14実6,428億↑ (+0.7%)234億↓ (-6.1%)146億↓ (-9.6%)
2024.3期2024-02-09予6,381億→249億→161億→
2024.3期2023-11-10予6,381億↓ (-0.5%)249億↓ (-8.8%)161億↓ (-9.6%)
2024.3期2023-08-10予6,414億—273億—178億—
2023.3期2023-05-12実6,315億↑ (+1.8%)285億↓ (-9.3%)190億↓ (-12.4%)
2023.3期2023-02-10予6,203億→314億→217億→
2023.3期2022-11-11予6,203億→314億→217億→
2023.3期2022-08-10予6,203億—314億—217億—
2022.3期2022-05-13実6,077億↑ (+0.1%)275億↓ (-6.6%)173億↓ (-15.8%)
2022.3期2022-02-10予6,070億→295億→205億→
2022.3期2021-11-12予6,070億↓ (-0.7%)295億↓ (-3.6%)205億↓ (-3.3%)
2022.3期2021-08-10予6,110億—306億—212億—
2021.3期2021-05-13実5,920億↑ (+0.2%)246億↑ (+2.3%)167億↑ (+4.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q8,137億376億220億—
2025-11-122Q8,137億376億220億—
2026-02-103Q8,137億376億220億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q6,587億309億194億—
2024-11-122Q7,313億332億197億+1.6%
2025-02-123Q7,313億332億197億—
2025-05-14実績7,374億299億193億-0.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-12FY————
2023-08-101Q6,414億273億178億—
2023-11-102Q6,381億249億161億-9.6%
2024-02-093Q6,381億249億161億—
2024-05-14実績6,428億234億146億-18.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q6,203億314億217億—
2022-11-112Q6,203億314億217億—
2023-02-103Q6,203億314億217億—
2023-05-12実績6,315億285億190億-12.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q6,110億306億212億—
2021-11-122Q6,070億295億205億-3.3%
2022-02-103Q6,070億295億205億—
2022-05-13実績6,077億275億173億-18.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q5,777億159億97億—
2020-11-132Q5,830億206億135億+39.2%
2021-02-103Q5,910億240億160億+18.5%
2021-05-13実績5,920億246億167億+71.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q6,300億326億310億—
2019-11-082Q6,360億332億310億—
2019-12-23FY6,360億328億270億-12.9%
2020-02-133Q6,260億296億252億-6.7%
2020-05-13実績6,271億294億257億-17.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q6,020億284億196億—
2018-11-092Q6,160億315億210億+7.1%
2019-02-133Q6,160億315億210億—
2019-05-10実績6,184億312億212億+8.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q5,820億275億177億—
2017-11-102Q5,870億280億185億+4.5%
2018-02-143Q5,870億280億185億—
2018-05-11実績5,961億279億200億+13.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q5,660億265億172億—
2016-11-112Q5,610億265億172億—
2017-02-103Q5,610億265億172億—
2017-05-12実績5,675億271億182億+5.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。