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トップ/陸運業/福山通運

福山通運9075陸運業プライム

¥5,320
+90.0 (+1.72%)
時価総額 1,887億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.7%
営利107.5%
純利益109.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-1.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.2倍
表面PERより +0.7%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -1.0%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
24.5%
2025.3
24.5%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
48.6%
2025.3
48.7%
2024.3
47.8%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
75.7%
2025.3
75.9%
2024.3
73.8%(-2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予3,163億→81億→130億→
2026.3期2025-11-11予3,163億→81億→130億→
2026.3期2025-08-08予3,163億—81億—130億—
2025.3期2025-05-21実3,025億→74億→87億→
2025.3期2025-05-13実3,025億↑ (+0.6%)74億↑ (+9.9%)87億↑ (+9.3%)
2025.3期2025-02-13予3,007億→67億→80億→
2025.3期2024-11-12予3,007億↓ (-0.2%)67億↓ (-44.2%)80億↓ (-29.2%)
2025.3期2024-08-08予3,013億—120億—113億—
2024.3期2024-05-15実2,876億↑ (+0.1%)104億↓ (-9.1%)78億↓ (-11.0%)
2024.3期2024-02-08予2,872億→115億→88億→
2024.3期2023-11-08予2,872億↓ (-2.8%)115億↓ (-40.4%)88億↓ (-36.7%)
2024.3期2023-08-10予2,956億—193億—139億—
2023.3期2023-05-15実2,934億↓ (-0.1%)214億↓ (-1.5%)208億↓ (-0.0%)
2023.3期2023-02-09予2,937億↓ (-1.0%)217億↓ (-6.1%)208億↓ (-5.0%)
2023.3期2022-11-09予2,968億↑ (+0.3%)231億→219億↑ (+35.2%)
2023.3期2022-08-10予2,960億—231億—162億—
2022.3期2022-05-11実2,913億↑ (+0.6%)221億↑ (+3.7%)168億↑ (+7.5%)
2022.3期2022-02-09予2,895億→213億→156億→
2022.3期2021-11-10予2,895億→213億→156億→
2022.3期2021-08-11予2,895億—213億—156億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q3,163億81億130億—
2025-11-112Q3,163億81億130億—
2026-02-103Q3,163億81億130億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q3,013億120億113億—
2024-11-122Q3,007億67億80億-29.2%
2025-02-133Q3,007億67億80億—
2025-05-13実績3,025億74億87億-22.6%
2025-05-21実績3,025億74億87億-22.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q2,956億193億139億—
2023-11-082Q2,872億115億88億-36.7%
2024-02-083Q2,872億115億88億—
2024-05-15実績2,876億104億78億-43.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q2,960億231億162億—
2022-11-092Q2,968億231億219億+35.2%
2023-02-093Q2,937億217億208億-5.0%
2023-05-15実績2,934億214億208億+28.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q2,895億213億156億—
2021-11-102Q2,895億213億156億—
2022-02-093Q2,895億213億156億—
2022-05-11実績2,913億221億168億+7.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q2,805億170億122億—
2020-11-052Q2,807億179億124億+1.6%
2021-02-053Q2,850億200億142億+14.5%
2021-05-11実績2,855億211億153億+25.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q2,934億198億143億—
2019-11-062Q2,932億202億131億-8.4%
2020-02-053Q2,932億202億131億—
2020-05-13実績2,930億205億129億-9.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q2,765億171億122億—
2018-11-082Q2,818億183億135億+10.7%
2019-02-123Q2,818億183億135億—
2019-05-13実績2,857億195億150億+22.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q2,579億111億76億—
2017-11-082Q2,616億112億78億+2.6%
2018-02-143Q2,664億132億86億+10.3%
2018-05-09実績2,678億147億107億+40.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q2,547億129億92億—
2016-11-082Q2,546億113億91億-1.1%
2017-02-063Q2,546億113億91億—
2017-05-12実績2,557億110億94億+2.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。