Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/陸運業/日本石油輸送

日本石油輸送9074陸運業スタンダード

¥5,180
+90.0 (+1.77%)
時価総額 169億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.2%
営利80.3%
純利益93.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.7倍
表面PERより -11.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.7倍(表面より11.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
23.2%
2025.3
23.2%
2024.3
21.9%

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.3●
47.3%(+1.6pt)
2025.3
48.1%(+2.4pt)
2024.3
44.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.3●
74.2%(+1.4pt)
2025.3
75.8%(+3.0pt)
2024.3
70.5%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予382億→18億→13億→
2026.3期2025-11-07予382億↑ (+1.1%)18億↑ (+12.5%)13億↑ (+18.2%)
2026.3期2025-08-06予378億—16億—11億—
2025.3期2025-05-13実371億↑ (+3.0%)16億↓ (-2.9%)13億↑ (+1.0%)
2025.3期2025-02-07予360億→16億→13億→
2025.3期2024-11-07予360億↑ (+1.4%)16億↑ (+6.7%)13億↑ (+4.2%)
2025.3期2024-08-05予355億—15億—12億—
2024.3期2024-05-13実350億↓ (-1.5%)16億↑ (+0.7%)12億↑ (+4.9%)
2024.3期2024-02-06予355億→16億→11億→
2024.3期2023-11-07予355億↓ (-1.4%)16億↓ (-8.8%)11億↓ (-8.3%)
2024.3期2023-08-04予360億—17億—12億—
2023.3期2023-05-11実351億↓ (-1.0%)15億↓ (-2.5%)12億↑ (+11.5%)
2023.3期2023-02-06予355億↑ (+1.1%)16億↑ (+6.9%)11億↑ (+4.8%)
2023.3期2022-11-07予351億→15億→11億→
2023.3期2022-08-05予351億—15億—11億—
2022.3期2022-05-11実343億↑ (+2.6%)15億↑ (+4.1%)11億↑ (+14.5%)
2022.3期2022-02-07予334億→14億→10億→
2022.3期2021-11-08予334億→14億→10億→
2022.3期2021-08-06予334億—14億—10億—
2021.3期2021-05-12実327億↑ (+0.7%)12億↑ (+5.0%)9億↑ (+7.6%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q378億16億11億—
2025-11-072Q382億18億13億+18.2%
2026-02-063Q382億18億13億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q355億15億12億—
2024-11-072Q360億16億13億+4.2%
2025-02-073Q360億16億13億—
2025-05-13実績371億16億13億+5.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q360億17億12億—
2023-11-072Q355億16億11億-8.3%
2024-02-063Q355億16億11億—
2024-05-13実績350億16億12億-3.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q351億15億11億—
2022-11-072Q351億15億11億—
2023-02-063Q355億16億11億+4.8%
2023-05-11実績351億15億12億+16.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q334億14億10億—
2021-11-082Q334億14億10億—
2022-02-073Q334億14億10億—
2022-05-11実績343億15億11億+14.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-09-302Q321億9億7億—
2020-11-092Q321億9億7億—
2021-02-083Q325億11億9億+21.4%
2021-02-24FY————
2021-05-12実績327億12億9億+30.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q352億12億10億—
2019-11-062Q352億12億10億—
2020-02-063Q352億12億10億—
2020-05-29実績343億13億11億+11.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q340億13億10億—
2018-11-062Q340億11億9億-10.0%
2019-02-063Q340億11億9億—
2019-05-13実績342億10億8億-16.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q310億11億9億—
2017-11-072Q310億11億9億—
2018-02-063Q320億12億9億+3.5%
2018-05-11実績330億12億10億+22.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q310億9億8億—
2016-11-112Q310億9億8億—
2017-02-103Q310億11億9億+12.5%
2017-05-12実績310億12億10億+26.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。