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トップ/陸運業/センコーグループホールディングス

センコーグループホールディングス9069陸運業プライム

¥1,869
+4.5 (+0.24%)
時価総額 3,126億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
営利71.9%
純利益70.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.8倍
表面PERより -4.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.8倍(表面より4.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
23.9%
2025.3
23.6%
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
48.0%
2025.3
48.7%
2024.3
48.1%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
74.0%
2025.3
75.5%
2024.3
73.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予8,980億→370億→192億→
2026.3期2025-11-13予8,980億↓ (-1.3%)370億↓ (-7.5%)192億↓ (-11.1%)
2026.3期2025-08-08予9,100億—400億—216億—
2025.3期2025-05-12実8,546億↓ (-0.6%)349億↓ (-2.4%)186億↓ (-3.6%)
2025.3期2025-02-13予8,600億→358億→193億→
2025.3期2024-11-11予8,600億↑ (+1.2%)358億↑ (+5.3%)193億↑ (+7.2%)
2025.3期2024-08-09予8,500億—340億—180億—
2024.3期2024-05-13実7,784億↓ (-0.2%)299億↑ (+0.7%)159億↓ (-6.2%)
2024.3期2024-02-09予7,800億→297億→170億→
2024.3期2023-11-13予7,800億↓ (-1.3%)297億↑ (+2.4%)170億↑ (+1.8%)
2024.3期2023-08-10予7,900億—290億—167億—
2023.3期2023-05-12実6,963億↓ (-0.5%)255億↓ (-4.4%)153億↓ (-4.1%)
2023.3期2023-02-10予7,000億→267億→160億→
2023.3期2022-11-14予7,000億→267億→160億→
2023.3期2022-08-12予7,000億—267億—160億—
2022.3期2022-05-13実6,231億↓ (-0.3%)248億↓ (-1.7%)152億↑ (+2.9%)
2022.3期2022-02-09予6,250億→252億→148億→
2022.3期2021-11-12予6,250億→252億↑ (+2.4%)148億↑ (+2.1%)
2022.3期2021-08-12予6,250億—246億—145億—
2021.3期2021-05-26実5,724億→215億→142億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q9,100億400億216億—
2025-11-132Q8,980億370億192億-11.1%
2026-02-133Q8,980億370億192億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q8,500億340億180億—
2024-11-112Q8,600億358億193億+7.2%
2025-02-133Q8,600億358億193億—
2025-05-12実績8,546億349億186億+3.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q7,900億290億167億—
2023-11-132Q7,800億297億170億+1.8%
2024-02-093Q7,800億297億170億—
2024-05-13実績7,784億299億159億-4.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q7,000億267億160億—
2022-11-142Q7,000億267億160億—
2023-02-103Q7,000億267億160億—
2023-05-12実績6,963億255億153億-4.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q6,250億246億145億—
2021-11-122Q6,250億252億148億+2.1%
2022-02-093Q6,250億252億148億—
2022-05-13実績6,231億248億152億+5.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q5,850億202億114億—
2020-11-062Q5,850億202億114億—
2021-02-083Q5,780億210億130億+14.0%
2021-05-14実績5,724億215億142億+24.9%
2021-05-26実績5,724億215億142億+24.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q5,600億209億122億—
2019-11-082Q5,600億209億122億—
2020-02-073Q5,600億209億122億—
2020-05-13実績5,700億207億121億-1.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q5,300億193億115億—
2018-11-092Q5,300億193億115億—
2019-02-083Q5,300億193億115億—
2019-05-10実績5,296億196億117億+1.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q5,000億180億99億—
2017-11-102Q5,000億180億99億—
2018-02-093Q5,000億180億99億—
2018-05-10実績4,921億171億95億-4.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q4,600億181億94億—
2016-10-312Q4,600億184億95億+1.1%
2017-01-303Q4,600億184億95億—
2017-05-11実績4,554億171億90億-4.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。