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トップ/陸運業/丸運

丸運9067陸運業スタンダード

¥942
+0.0 (+0.00%)
時価総額 272億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利116.4%
純利益111.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.6倍
表面PERより -15.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.6倍(表面より15.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
24.9%
2025.3
24.7%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
75.8%(+1.4pt)
2025.3
75.5%(+1.1pt)
2024.3
72.3%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予471億↑ (+0.9%)12億↑ (+25.5%)9億↑ (+34.3%)
2026.3期2025-08-07予467億—10億—7億—
2025.3期2025-05-14実461億↑ (+0.3%)13億↑ (+18.3%)11億↑ (+21.3%)
2025.3期2025-02-13予460億↑ (+0.4%)11億↑ (+27.4%)9億↑ (+61.4%)
2025.3期2024-08-07予458億—8億—6億—
2024.3期2024-05-09実450億↓ (-1.5%)5億↓ (-13.7%)4億↓ (-13.3%)
2024.3期2024-02-07予457億↓ (-2.4%)6億→5億→
2024.3期2023-08-09予468億—6億—5億—
2023.3期2023-05-11実466億↓ (-1.9%)4億↑ (+46.3%)3億↑ (+9.0%)
2023.3期2023-02-08予475億→3億→3億→
2023.3期2022-11-09予475億→3億→3億→
2023.3期2022-08-10予475億—3億—3億—
2022.3期2022-05-11実467億↑ (+0.7%)7億↓ (-5.0%)5億↓ (-10.6%)
2022.3期2022-02-04予464億→7億→5億→
2022.3期2021-11-04予464億→7億→5億→
2022.3期2021-08-04予464億—7億—5億—
2021.3期2021-05-12実473億↓ (-1.7%)7億↑ (+10.2%)5億↑ (+8.0%)
2021.3期2021-02-03予481億→6億→4億→
2021.3期2020-11-04予481億→6億→4億→
2021.3期2020-08-05予481億—6億—4億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q467億10億7億—
2025-11-06FY————
2025-11-13FY————
2026-02-133Q471億12億9億+34.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q458億8億6億—
2024-11-08FY————
2025-02-133Q460億11億9億+61.4%
2025-05-14実績461億13億11億+95.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q468億6億5億—
2023-11-08FY————
2024-02-073Q457億6億5億—
2024-05-09実績450億5億4億-13.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q475億3億3億—
2022-11-092Q475億3億3億—
2023-02-083Q475億3億3億—
2023-05-11実績466億4億3億+9.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q464億7億5億—
2021-11-042Q464億7億5億—
2022-02-043Q464億7億5億—
2022-05-11実績467億7億5億-10.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q481億6億4億—
2020-11-042Q481億6億4億—
2021-02-033Q481億6億4億—
2021-05-12実績473億7億5億+8.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q540億15億11億—
2019-11-062Q540億15億11億—
2020-02-05FY511億11億9億-18.2%
2020-05-11実績507億11億9億-17.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q506億13億10億—
2018-11-072Q519億13億13億+32.9%
2018-11-162Q519億13億13億—
2019-02-083Q519億13億13億—
2019-05-13実績514億13億13億+33.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q480億10億7億—
2017-10-252Q486億11億8億+9.1%
2018-02-083Q486億11億8億—
2018-05-11実績498億12億8億+16.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q474億10億6億—
2016-10-262Q466億8億5億-27.0%
2017-02-013Q466億8億5億—
2017-05-12実績471億9億6億-9.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。