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トップ/陸運業/センコン物流

センコン物流9051陸運業スタンダード

¥1,350
+53.0 (+4.09%)
時価総額 66億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高46.5%
営利61.2%
純利益11.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.1倍
表面PERより -21.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.1倍(表面より21.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
25.3%(+1.6pt)
2025.3
24.5%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
51.4%(+2.5pt)
2025.3
52.0%(+3.1pt)
2024.3
48.6%

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
80.0%(+5.5pt)
2025.3
78.3%(+3.8pt)
2024.3
76.2%(+1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予191億↑ (+3.8%)6億↑ (+13.2%)3億↑ (+20.8%)
2026.3期2025-11-12予184億→5億→2億→
2026.3期2025-08-08予184億—5億—2億—
2025.3期2025-05-15実188億↑ (+3.4%)8億↓ (-0.2%)5億↓ (-4.5%)
2025.3期2025-02-12予182億→8億→5億→
2025.3期2024-11-12予182億↑ (+2.2%)8億↑ (+27.3%)5億↑ (+26.2%)
2025.3期2024-08-13予178億→6億→4億↑ (+5.0%)
2025.3期2024-08-09予178億—6億—4億—
2024.3期2024-05-15実175億↑ (+4.4%)6億↓ (-16.3%)4億↓ (-13.0%)
2024.3期2024-02-09予168億→7億→4億→
2024.3期2023-11-10予168億→7億→4億→
2024.3期2023-08-09予168億—7億—4億—
2023.3期2023-05-15実162億↓ (-5.0%)7億↓ (-0.1%)5億↑ (+0.4%)
2023.3期2023-02-09予171億→7億→5億→
2023.3期2022-11-10予171億→7億→5億→
2023.3期2022-08-10予171億—7億—5億—
2022.3期2022-05-13実167億↑ (+0.8%)8億↑ (+10.1%)5億↑ (+11.1%)
2022.3期2022-02-09予166億↓ (-2.9%)7億↑ (+2.8%)4億↑ (+10.0%)
2022.3期2021-11-11予171億→7億→4億→
2022.3期2021-08-11予171億—7億—4億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q184億5億2億—
2025-11-122Q184億5億2億—
2026-02-123Q191億6億3億+20.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q178億6億4億—
2024-08-131Q178億6億4億+5.0%
2024-11-122Q182億8億5億+26.2%
2025-02-123Q182億8億5億—
2025-05-15実績188億8億5億+26.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q168億7億4億—
2023-11-102Q168億7億4億—
2024-02-093Q168億7億4億—
2024-05-15実績175億6億4億-13.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q171億7億5億—
2022-11-102Q171億7億5億—
2023-02-093Q171億7億5億—
2023-05-15実績162億7億5億+0.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q171億7億4億—
2021-11-112Q171億7億4億—
2022-02-093Q166億7億4億+10.0%
2022-05-13実績167億8億5億+22.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-102Q163億5億3億—
2020-11-122Q163億5億3億—
2021-02-10FY163億6億3億+21.4%
2021-05-14FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q166億3億1億—
2019-11-122Q166億3億2億+50.0%
2020-02-123Q166億3億2億—
2020-05-15実績162億4億2億+109.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q160億2億70百万—
2018-11-122Q162億2億——
2019-02-123Q162億2億——
2019-05-15実績164億2億-6億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q148億2億1億—
2017-11-072Q151億3億1億+8.3%
2017-11-092Q151億3億1億—
2018-02-133Q151億3億1億—
2018-05-15実績159億2億-95百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q146億4億3億—
2016-11-072Q145億2億3億—
2016-11-092Q145億2億3億—
2017-02-093Q145億2億3億—
2017-05-11FY147億2億1億-54.1%
2017-05-15実績147億2億1億-54.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。