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トップ/陸運業/京福電気鉄道

京福電気鉄道9049陸運業スタンダード

¥7,320
-150.0 (-2.01%)
時価総額 145億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.8%
営利110.6%
純利益93.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.2倍
表面PERより -12.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.2倍(表面より12.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
25.7%
2025.3
26.5%
2024.3
23.2%(-2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
52.2%(+1.5pt)
2025.3
52.9%(+2.2pt)
2024.3
47.4%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.6%
2026.3●
77.8%
2025.3
79.9%(+2.4pt)
2024.3
75.8%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予147億↓ (-0.6%)21億→15億→
2026.3期2025-11-07予148億↑ (+0.6%)21億→15億→
2026.3期2025-08-07予147億—21億—15億—
2025.3期2025-05-09実145億↑ (+4.8%)23億↑ (+32.3%)17億↑ (+32.5%)
2025.3期2025-02-07予138億→17億→13億→
2025.3期2024-11-08予138億→17億→13億→
2025.3期2024-08-07予138億—17億—13億—
2024.3期2024-05-10実140億↑ (+2.0%)19億↑ (+12.5%)21億↑ (+12.9%)
2024.3期2024-02-06予138億↓ (-3.7%)17億↑ (+21.4%)19億↑ (+32.1%)
2024.3期2023-11-09予143億→14億→14億→
2024.3期2023-08-07予143億—14億—14億—
2023.3期2023-05-11実133億↑ (+1.4%)13億↑ (+21.5%)12億↑ (+13.3%)
2023.3期2023-02-07予131億—11億—11億—
2022.3期2022-05-11実116億—5億—7億—
2021.3期2021-05-07実104億↑ (+0.5%)——
2021.3期2021-03-16予104億↓ (-1.0%)——
2021.3期2021-02-05予105億→——
2021.3期2020-11-05予105億———
2020.3期2020-05-08実125億↓ (-0.4%)8億↑ (+0.2%)2億↓ (-64.0%)
2020.3期2020-03-31予126億↓ (-0.9%)8億↓ (-15.3%)6億↓ (-23.6%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q147億21億15億—
2025-11-072Q148億21億15億—
2026-02-063Q147億21億15億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q138億17億13億—
2024-11-082Q138億17億13億—
2025-02-073Q138億17億13億—
2025-05-09実績145億23億17億+32.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q143億14億14億—
2023-11-092Q143億14億14億—
2024-02-063Q138億17億19億+32.1%
2024-05-10実績140億19億21億+49.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q————
2022-11-082Q————
2023-02-073Q131億11億11億—
2023-05-11実績133億13億12億+13.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q————
2021-11-092Q————
2022-02-043Q————
2022-05-11実績116億5億7億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-052Q105億———
2021-02-053Q105億———
2021-03-16FY104億———
2021-05-07実績104億-3億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q125億8億6億—
2019-09-242Q————
2019-11-062Q127億10億7億+12.5%
2020-02-053Q127億10億7億—
2020-03-31FY126億8億6億-23.6%
2020-05-08実績125億8億2億-69.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q118億7億6億—
2018-09-262Q————
2018-10-312Q120億8億6億—
2019-01-313Q120億8億6億—
2019-04-23FY124億9億7億+25.0%
2019-05-09実績124億9億7億+24.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q113億6億5億—
2017-10-252Q————
2017-10-312Q113億6億5億—
2018-01-313Q113億6億5億—
2018-05-09実績114億7億5億-9.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q117億5億4億—
2016-10-182Q————
2016-10-312Q117億5億4億—
2017-01-303Q117億5億4億—
2017-02-28FY116億6億5億+20.9%
2017-04-28実績117億7億5億+17.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。