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トップ/陸運業/神戸電鉄

神戸電鉄9046陸運業プライム

¥2,412
-5.0 (-0.21%)
時価総額 190億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.4%
営利107.7%
純利益124.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.5倍
表面PERより -14.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.5倍(表面より14.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.3●
25.4%
2025.3
25.6%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
50.4%
2025.3
50.7%
2024.3
49.4%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
76.4%(+1.1pt)
2025.3
76.6%(+1.3pt)
2024.3
74.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予230億↑ (+1.0%)23億↑ (+0.9%)14億↑ (+27.0%)
2026.3期2025-10-29予228億→22億→11億→
2026.3期2025-07-30予228億—22億—11億—
2025.3期2025-05-13実221億↑ (+0.3%)20億↑ (+6.7%)12億↑ (+11.7%)
2025.3期2025-02-03予221億↑ (+1.9%)19億↑ (+7.4%)10億↑ (+14.4%)
2025.3期2024-10-30予216億→18億→9億→
2025.3期2024-08-01予216億—18億—9億—
2024.3期2024-06-03実223億→19億→10億→
2024.3期2024-05-13実223億→19億→10億→
2024.3期2024-04-26予223億↑ (+0.8%)19億↑ (+23.1%)10億↑ (+46.3%)
2024.3期2024-02-06予221億→15億→7億→
2024.3期2023-10-30予221億↑ (+0.1%)15億↑ (+5.6%)7億↑ (+12.9%)
2024.3期2023-07-31予221億—14億—6億—
2023.3期2023-05-12実213億↓ (-1.5%)14億↓ (-7.3%)7億↑ (+14.6%)
2023.3期2023-01-31予216億→15億→6億→
2023.3期2022-10-28予216億→15億→6億→
2023.3期2022-07-29予216億—15億—6億—
2022.3期2022-05-12実205億↓ (-3.6%)11億↓ (-9.0%)5億↑ (+3.8%)
2022.3期2022-01-28予213億→12億→5億→
2022.3期2021-10-28予213億→12億→5億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q228億22億11億—
2025-10-292Q228億22億11億—
2026-01-293Q230億23億14億+27.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q216億18億9億—
2024-10-302Q216億18億9億—
2025-02-033Q221億19億10億+14.4%
2025-05-13実績221億20億12億+27.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q221億14億6億—
2023-10-302Q221億15億7億+12.9%
2024-02-063Q221億15億7億—
2024-04-26FY223億19億10億+46.3%
2024-05-13実績223億19億10億+65.2%
2024-06-03実績223億19億10億+65.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q216億15億6億—
2022-10-282Q216億15億6億—
2023-01-313Q216億15億6億—
2023-05-12実績213億14億7億+14.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q213億12億5億—
2021-10-282Q213億12億5億—
2022-01-283Q213億12億5億—
2022-05-12実績205億11億5億+3.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q————
2020-10-282Q203億5億——
2021-01-283Q203億5億——
2021-04-27FY202億7億2億—
2021-05-13実績202億7億2億0.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q232億23億13億—
2019-10-312Q232億23億13億—
2020-02-033Q232億23億13億—
2020-05-13実績228億21億10億-22.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q234億22億12億—
2018-10-312Q234億22億12億—
2019-01-303Q234億22億12億—
2019-05-14実績230億23億12億-0.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q231億21億11億—
2017-10-312Q231億21億11億—
2017-11-012Q231億21億11億—
2018-01-313Q231億21億11億—
2018-05-14実績230億23億12億+9.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-271Q229億20億10億—
2016-10-262Q229億20億10億—
2017-01-313Q229億20億10億—
2017-05-11実績231億22億13億+27.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。