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トップ/陸運業/近鉄グループホールディングス

近鉄グループホールディングス9041陸運業プライム

¥3,455
-86.0 (-2.43%)
時価総額 6,569億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.9%
営利82.2%
純利益84.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.2倍
表面PERより -10.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.2倍(表面より10.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
22.7%
2025.3
23.6%(+1.0pt)
2024.3
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
45.5%(-1.8pt)
2025.3
47.9%
2024.3
44.2%(-3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
69.9%(-3.1pt)
2025.3
73.2%
2024.3
66.9%(-6.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1.8兆→880億→480億→
2026.3期2025-11-14予1.8兆↓ (-6.9%)880億→480億→
2026.3期2025-08-08予1.9兆—880億—480億—
2025.3期2025-05-15実1.7兆↓ (-2.7%)844億↓ (-4.1%)467億↑ (+3.8%)
2025.3期2025-02-14予1.8兆→880億→450億→
2025.3期2024-11-14予1.8兆↑ (+0.6%)880億→450億↑ (+2.3%)
2025.3期2024-08-09予1.8兆—880億—440億—
2024.3期2024-05-15実1.6兆↑ (+0.1%)874億↑ (+9.3%)481億↑ (+14.5%)
2024.3期2024-02-14予1.6兆↓ (-0.9%)800億→420億↓ (-4.5%)
2024.3期2023-11-13予1.6兆↓ (-9.7%)800億↓ (-4.8%)440億→
2024.3期2023-08-10予1.8兆—840億—440億—
2023.3期2023-06-02実1.6兆↓ (-2.4%)671億↑ (+19.9%)888億↑ (+16.8%)
2023.3期2023-02-14予1.6兆↓ (-5.7%)560億→760億→
2023.3期2022-11-11予1.7兆↑ (+15.2%)560億↓ (-9.7%)760億→
2023.3期2022-08-10予1.5兆—620億—760億—
2022.3期2022-05-13実6,915億↓ (-0.1%)39億↑ (+10.4%)428億↑ (+1.8%)
2022.3期2022-05-09予6,920億→35億↑ (+16.7%)420億↑ (+23.5%)
2022.3期2022-02-25予6,920億↓ (-3.4%)—340億→
2022.3期2022-02-10予7,160億→30億→340億→
2022.3期2021-11-12予7,160億↓ (-7.6%)30億↓ (-70.0%)340億↑ (+21.4%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1.9兆880億480億—
2025-11-142Q1.8兆880億480億—
2026-02-133Q1.8兆880億480億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1.8兆880億440億—
2024-11-142Q1.8兆880億450億+2.3%
2025-02-143Q1.8兆880億450億—
2025-05-15実績1.7兆844億467億+6.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1.8兆840億440億—
2023-11-132Q1.6兆800億440億—
2024-02-143Q1.6兆800億420億-4.5%
2024-05-15実績1.6兆874億481億+9.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q1.5兆620億760億—
2022-11-112Q1.7兆560億760億—
2023-02-143Q1.6兆560億760億—
2023-06-02実績1.6兆671億888億+16.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q7,750億100億280億—
2021-11-122Q7,160億30億340億+21.4%
2022-02-103Q7,160億30億340億—
2022-02-25FY6,920億—340億—
2022-05-09FY6,920億35億420億+23.5%
2022-05-13実績6,915億39億428億+52.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q7,540億———
2021-02-123Q6,850億———
2021-05-07FY6,970億———
2021-05-14実績6,972億-621億-602億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1.2兆650億350億—
2019-11-132Q1.3兆660億360億+2.9%
2020-02-123Q1.3兆660億360億—
2020-03-24FY1.2兆440億150億-58.3%
2020-05-14実績1.2兆494億206億-41.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q1.2兆650億320億—
2018-11-122Q1.2兆640億330億+3.1%
2019-02-133Q1.2兆640億330億—
2019-05-14実績1.2兆678億360億+12.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1.2兆600億280億—
2017-11-132Q1.2兆620億300億+7.1%
2018-02-133Q1.2兆620億300億—
2018-05-15実績1.2兆646億296億+5.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q1.3兆580億280億—
2016-11-102Q1.2兆580億280億—
2017-02-133Q1.2兆580億280億—
2017-05-15実績1.2兆648億262億-6.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。