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トップ/陸運業/ハマキョウレックス

ハマキョウレックス9037陸運業プライム

¥1,744
-21.0 (-1.19%)
時価総額 1,290億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.9%
営利83.6%
純利益81.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.1倍
表面PERより -5.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.1倍(表面より5.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.5%
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
49.3%
2025.3
49.4%
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.3●
75.9%
2025.3
76.0%
2024.3
75.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-02予1,530億→139億→94億→
2026.3期2025-10-30予1,530億→139億→94億→
2026.3期2025-07-30予1,530億—139億—94億—
2025.3期2025-05-09実1,467億↑ (+0.5%)132億↑ (+2.4%)89億↑ (+3.8%)
2025.3期2025-01-31予1,460億→129億→86億→
2025.3期2024-10-29予1,460億→129億→86億→
2025.3期2024-07-29予1,460億—129億—86億—
2024.3期2024-05-21実1,406億→126億→83億→
2024.3期2024-05-20実1,406億↑ (+1.1%)126億↑ (+3.9%)83億↑ (+7.9%)
2024.3期2024-03-14予1,390億→121億→77億→
2024.3期2024-01-30予1,390億→121億→77億→
2024.3期2023-10-27予1,390億→121億→77億→
2024.3期2023-07-27予1,390億—121億—77億—
2023.3期2023-05-11実1,319億↓ (-0.1%)115億↓ (-3.0%)74億↑ (+1.4%)
2023.3期2023-01-30予1,320億→119億→73億→
2023.3期2022-10-28予1,320億→119億→73億→
2023.3期2022-07-28予1,320億—119億—73億—
2022.3期2022-05-11実1,251億↑ (+0.1%)111億↑ (+1.0%)71億↑ (+5.4%)
2022.3期2022-01-28予1,250億→110億→68億→
2022.3期2021-10-28予1,250億→110億→68億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q1,530億139億94億—
2025-10-302Q1,530億139億94億—
2026-02-023Q1,530億139億94億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q1,460億129億86億—
2024-10-292Q1,460億129億86億—
2025-01-313Q1,460億129億86億—
2025-05-09実績1,467億132億89億+3.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q1,390億121億77億—
2023-10-272Q1,390億121億77億—
2024-01-303Q1,390億121億77億—
2024-03-143Q1,390億121億77億—
2024-05-20実績1,406億126億83億+7.9%
2024-05-21実績1,406億126億83億+7.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q1,320億119億73億—
2022-10-282Q1,320億119億73億—
2023-01-303Q1,320億119億73億—
2023-05-11実績1,319億115億74億+1.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,250億110億68億—
2021-10-282Q1,250億110億68億—
2022-01-283Q1,250億110億68億—
2022-05-11実績1,251億111億71億+5.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q1,210億100億60億—
2020-10-282Q1,210億100億60億—
2021-01-29FY————
2021-05-11実績1,189億106億64億+7.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-291Q1,210億105億62億—
2019-10-282Q1,210億105億62億—
2020-01-303Q1,210億105億62億—
2020-05-11実績1,225億102億62億+0.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q1,080億96億60億—
2018-10-25FY————
2019-01-283Q1,080億96億60億—
2019-05-09実績1,159億99億59億-1.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q1,050億98億57億—
2017-10-272Q1,050億98億57億—
2018-01-293Q1,050億98億57億—
2018-05-09実績1,035億90億56億-2.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q1,010億88億50億—
2016-10-272Q1,010億88億50億—
2017-01-273Q1,010億88億50億—
2017-05-09実績992億79億51億+1.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。