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トップ/陸運業/南総通運

南総通運9034陸運業スタンダード

¥1,554
+12.0 (+0.78%)
時価総額 146億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
営利76.0%
純利益77.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -14.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より14.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.0%
2026.3●
24.1%(-1.9pt)
2025.3
25.6%
2024.3
26.0%

2Q 進捗率

過去中央値 53.1%
2026.3●
49.9%(-3.2pt)
2025.3
52.5%
2024.3
53.1%

3Q 進捗率

過去中央値 78.7%
2026.3●
74.0%(-4.7pt)
2025.3
77.5%(-1.2pt)
2024.3
78.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予170億→22億→15億→
2026.3期2025-11-07予170億→22億→15億→
2026.3期2025-08-07予170億—22億—15億—
2025.3期2025-05-15実161億↑ (+1.4%)20億↑ (+1.3%)14億↓ (-3.4%)
2025.3期2025-02-07予159億→20億→14億→
2025.3期2024-11-07予159億↑ (+0.5%)20億↑ (+1.7%)14億↑ (+5.7%)
2025.3期2024-08-07予158億—20億—13億—
2024.3期2024-05-15実155億↑ (+1.8%)20億↑ (+7.3%)16億↑ (+1.9%)
2024.3期2024-02-07予152億→18億→16億→
2024.3期2023-12-15予152億→18億→16億↑ (+25.3%)
2024.3期2023-11-07予152億↑ (+1.3%)18億↑ (+10.1%)12億↑ (+12.3%)
2024.3期2023-08-08予150億—17億—11億—
2023.3期2023-05-15実144億↑ (+3.0%)16億↑ (+11.6%)11億↑ (+20.2%)
2023.3期2023-02-07予140億→14億→9億→
2023.3期2022-11-07予140億→14億→9億→
2023.3期2022-08-08予140億—14億—9億—
2022.3期2022-05-13実143億↑ (+6.7%)15億↑ (+9.6%)10億↑ (+29.1%)
2022.3期2022-02-07予134億→14億→8億→
2022.3期2021-11-08予134億→14億→8億→
2022.3期2021-08-12予134億→14億→8億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q170億22億15億—
2025-11-072Q170億22億15億—
2026-02-063Q170億22億15億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q158億20億13億—
2024-11-072Q159億20億14億+5.7%
2025-02-073Q159億20億14億—
2025-05-15実績161億20億14億+2.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q150億17億11億—
2023-11-072Q152億18億12億+12.3%
2023-12-15FY152億18億16億+25.3%
2024-02-073Q152億18億16億—
2024-05-15実績155億20億16億+43.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q140億14億9億—
2022-11-072Q140億14億9億—
2023-02-073Q140億14億9億—
2023-05-15実績144億16億11億+20.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q134億14億8億—
2021-08-121Q134億14億8億—
2021-11-082Q134億14億8億—
2022-02-073Q134億14億8億—
2022-05-13実績143億15億10億+29.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q136億12億8億—
2020-11-062Q136億12億8億—
2021-02-083Q136億12億8億—
2021-05-14実績134億13億7億-5.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q136億13億8億—
2019-11-072Q136億13億8億—
2020-02-073Q136億13億8億—
2020-05-25実績144億14億9億+12.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q126億14億9億—
2018-11-072Q126億14億9億—
2019-02-083Q126億14億9億—
2019-05-15実績137億15億9億+3.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q128億13億8億—
2017-11-072Q128億13億8億—
2018-02-063Q128億13億8億—
2018-05-15実績135億15億10億+21.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q118億12億7億—
2016-11-082Q118億12億7億—
2017-02-063Q118億12億7億—
2017-05-15実績125億14億9億+25.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。