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トップ/陸運業/広島電鉄

広島電鉄9033陸運業スタンダード

¥617
-3.0 (-0.48%)
時価総額 187億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.5%
営利—
純利益9.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.6倍
表面PERより -17.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.6倍(表面より17.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
22.2%(-2.3pt)
2025.3
24.2%
2024.3
21.9%(-2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
44.7%(-4.5pt)
2025.3
49.6%
2024.3
45.6%(-3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
69.5%(-4.6pt)
2025.3
74.1%
2024.3
68.8%(-5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予375億↑ (+5.0%)—15億↑ (+8.9%)
2026.3期2026-02-09予357億→—14億→
2026.3期2025-11-14予357億↑ (+0.4%)—14億→
2026.3期2025-08-08予356億——14億—
2025.3期2025-05-14実337億↑ (+0.2%)—14億↑ (+10.3%)
2025.3期2025-02-13予336億→—13億→
2025.3期2024-11-13予336億↑ (+1.9%)—13億↑ (+48.8%)
2025.3期2024-08-09予330億——8億—
2024.3期2024-05-14実305億↓ (-1.2%)—7億↓ (-30.2%)
2024.3期2024-02-13予309億→—9億→
2024.3期2023-11-13予309億↓ (-0.8%)—9億↑ (+56.7%)
2024.3期2023-08-10予311億——6億—
2023.3期2023-05-15実275億↑ (+0.2%)—9億↑ (+17.9%)
2023.3期2023-02-13予274億↓ (-1.5%)—8億↑ (+21.2%)
2023.3期2022-11-14予278億↓ (-3.2%)—7億↑ (+11.9%)
2023.3期2022-08-10予288億——6億—
2022.3期2022-05-12実274億↓ (-0.3%)——
2022.3期2022-02-14予275億→——
2022.3期2021-11-10予275億↓ (-5.5%)——
2022.3期2021-08-12予291億———

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q356億—14億—
2025-11-102Q————
2025-11-142Q357億—14億—
2026-02-093Q357億—14億—
2026-05-07FY375億—15億+8.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q330億—8億—
2024-11-052Q————
2024-11-132Q336億—13億+48.8%
2025-02-133Q336億—13億—
2025-05-14実績337億-14億14億+64.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q311億—6億—
2023-11-062Q————
2023-11-132Q309億—9億+56.7%
2024-02-133Q309億—9億—
2024-05-14実績305億-11億7億+9.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q288億—6億—
2022-11-072Q————
2022-11-142Q278億—7億+11.9%
2023-02-133Q274億—8億+21.2%
2023-05-15実績275億-32億9億+59.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q291億———
2021-11-012Q————
2021-11-102Q275億———
2022-02-143Q275億———
2022-05-12実績274億-45億-11億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-112Q255億———
2021-02-123Q255億———
2021-05-13実績254億-61億-33億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q330億—6億—
2019-11-052Q————
2019-11-112Q333億—6億+14.3%
2020-02-123Q333億—6億—
2020-05-14実績329億-3億6億+12.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q400億—9億—
2018-11-052Q364億—4億-51.1%
2018-11-122Q364億—4億—
2019-02-123Q364億—4億—
2019-05-07FY365億—6億+47.9%
2019-05-14実績365億-4億6億-27.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q403億—9億—
2017-11-062Q————
2017-11-132Q403億—9億—
2018-02-083Q403億—9億—
2018-05-01FY403億—9億-0.6%
2018-05-14実績403億-2億9億-0.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q407億4億10億—
2016-10-31FY412億7億12億+27.4%
2016-11-072Q412億7億12億—
2017-02-063Q412億7億12億—
2017-05-09実績422億7億13億+36.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。