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トップ/陸運業/西日本旅客鉄道

西日本旅客鉄道9021陸運業プライム

¥2,782.5
-104.0 (-3.60%)
時価総額 1.3兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより -20.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より20.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3
23.5%
2025.3
23.4%
2024.3
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3
47.9%
2025.3
47.2%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3
73.6%
2025.3
72.5%(-1.4pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予1.8兆—1,650億—1,000億—
2026.3期2026-04-30実1.8兆↑ (+0.5%)1,981億↑ (+1.6%)1,275億↑ (+7.6%)
2026.3期2026-02-03予1.8兆→1,950億→1,185億→
2026.3期2025-11-04予1.8兆↑ (+0.9%)1,950億↑ (+2.6%)1,185億↑ (+3.0%)
2026.3期2025-08-05予1.8兆—1,900億—1,150億—
2025.3期2025-05-02実1.7兆↓ (-0.6%)1,802億↑ (+6.0%)1,140億↑ (+14.0%)
2025.3期2025-01-31予1.7兆→1,700億→1,000億→
2025.3期2024-11-01予1.7兆→1,700億→1,000億→
2025.3期2024-08-01予1.7兆—1,700億—1,000億—
2024.3期2024-04-30実1.6兆↑ (+0.2%)1,797億↑ (+12.3%)988億↑ (+20.4%)
2024.3期2024-01-31予1.6兆↑ (+3.0%)1,600億↑ (+14.3%)820億↑ (+2.5%)
2024.3期2023-10-31予1.6兆↑ (+4.8%)1,400億↑ (+21.7%)800億↑ (+20.3%)
2024.3期2023-08-01予1.5兆—1,150億—665億—
2023.3期2023-04-28実1.4兆↑ (+6.6%)840億↑ (+179.9%)885億↑ (+51.3%)
2023.3期2023-01-31予1.3兆→300億→585億→
2023.3期2022-11-01予1.3兆→300億→585億→
2023.3期2022-08-02予1.3兆—300億—585億—
2022.3期2022-04-28実1.0兆———
2021.3期2021-04-30実8,982億↓ (-2.4%)——
2021.3期2021-01-28予9,200億→——

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY1.8兆1,650億1,000億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1.8兆1,900億1,150億—
2025-11-042Q1.8兆1,950億1,185億+3.0%
2026-02-033Q1.8兆1,950億1,185億—
2026-04-30実績1.8兆1,981億1,275億+10.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q1.7兆1,700億1,000億—
2024-11-012Q1.7兆1,700億1,000億—
2025-01-313Q1.7兆1,700億1,000億—
2025-05-02実績1.7兆1,802億1,140億+14.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q1.5兆1,150億665億—
2023-10-31FY1.6兆1,400億800億+20.3%
2024-01-31FY1.6兆1,600億820億+2.5%
2024-04-30実績1.6兆1,797億988億+48.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q1.3兆300億585億—
2022-11-012Q1.3兆300億585億—
2023-01-313Q1.3兆300億585億—
2023-04-28実績1.4兆840億885億+51.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-30FY————
2021-08-101Q————
2021-11-022Q————
2022-01-313Q————
2022-04-28実績1.0兆-1,191億-1,132億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-16FY9,200億———
2020-10-302Q9,200億———
2021-01-283Q9,200億———
2021-04-30実績8,982億-2,455億-2,332億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1.6兆1,980億1,185億—
2019-10-282Q1.6兆2,020億1,200億+1.3%
2020-01-313Q1.6兆2,020億1,200億—
2020-04-30実績1.5兆1,606億894億-24.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1.5兆1,875億1,110億—
2018-10-292Q1.5兆1,875億955億-14.0%
2019-01-303Q1.5兆1,875億955億—
2019-04-26実績1.5兆1,969億1,028億-7.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1.5兆1,835億1,090億—
2017-10-302Q1.5兆1,855億1,105億+1.4%
2018-01-313Q1.5兆1,855億1,105億—
2018-04-27実績1.5兆1,914億1,105億+1.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。