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トップ/陸運業/東日本旅客鉄道

東日本旅客鉄道9020陸運業プライム

¥3,645
+35.0 (+0.97%)
時価総額 4.1兆円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.0倍
表面PERより -13.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.0倍(表面より13.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3
23.7%
2025.3
24.1%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3
48.4%
2025.3
48.9%
2024.3
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3
74.1%
2025.3
74.5%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予3.3兆—4,290億—2,550億—
2026.3期2026-04-30実3.1兆↑ (+0.9%)4,143億↑ (+2.3%)2,478億↑ (+4.6%)
2026.3期2026-02-02予3.1兆→4,050億→2,370億→
2026.3期2025-10-30予3.1兆↑ (+1.2%)4,050億↑ (+4.7%)2,370億↑ (+4.4%)
2026.3期2025-07-31予3.0兆—3,870億—2,270億—
2025.3期2025-04-30実2.9兆↑ (+1.2%)3,768億↑ (+1.8%)2,243億↑ (+6.8%)
2025.3期2025-02-03予2.9兆→3,700億→2,100億→
2025.3期2024-10-31予2.9兆→3,700億→2,100億→
2025.3期2024-07-31予2.9兆—3,700億—2,100億—
2024.3期2024-04-30実2.7兆↑ (+0.7%)3,452億↑ (+11.3%)1,964億↑ (+19.1%)
2024.3期2024-01-31予2.7兆↑ (+0.6%)3,100億↑ (+14.8%)1,650億↑ (+20.4%)
2024.3期2023-10-31予2.7兆→2,700億→1,370億→
2024.3期2023-07-28予2.7兆—2,700億—1,370億—
2023.3期2023-04-27実2.4兆↓ (-1.9%)1,406億↓ (-8.1%)992億↑ (+65.4%)
2023.3期2023-01-31予2.5兆→1,530億→600億→
2023.3期2022-10-31予2.5兆→1,530億→600億→
2023.3期2022-07-29予2.5兆—1,530億—600億—
2022.3期2022-04-27実2.0兆↓ (-3.8%)——
2022.3期2022-01-31予2.1兆→——
2022.3期2021-10-28予2.1兆↓ (-11.6%)——

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY3.3兆4,290億2,550億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q3.0兆3,870億2,270億—
2025-10-302Q3.1兆4,050億2,370億+4.4%
2026-02-023Q3.1兆4,050億2,370億—
2026-04-30実績3.1兆4,143億2,478億+9.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2.9兆3,700億2,100億—
2024-10-312Q2.9兆3,700億2,100億—
2025-02-033Q2.9兆3,700億2,100億—
2025-04-30実績2.9兆3,768億2,243億+6.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q2.7兆2,700億1,370億—
2023-10-312Q2.7兆2,700億1,370億—
2024-01-31FY2.7兆3,100億1,650億+20.4%
2024-04-30実績2.7兆3,452億1,964億+43.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2.5兆1,530億600億—
2022-10-312Q2.5兆1,530億600億—
2023-01-313Q2.5兆1,530億600億—
2023-04-27実績2.4兆1,406億992億+65.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2.3兆740億360億—
2021-10-28FY2.1兆———
2022-01-313Q2.1兆———
2022-04-27実績2.0兆-1,539億-949億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-09-16FY1.9兆———
2020-10-282Q1.9兆———
2021-01-293Q1.8兆———
2021-04-28実績1.8兆-5,204億-5,779億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q3.1兆4,880億3,010億—
2019-10-282Q3.1兆4,880億3,010億—
2020-01-303Q3.0兆4,590億2,650億-12.0%
2020-04-28実績2.9兆3,808億1,984億-34.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q3.0兆4,820億2,890億—
2018-10-292Q3.0兆4,820億2,890億—
2019-01-303Q3.0兆4,820億2,890億—
2019-04-25実績3.0兆4,849億2,952億+2.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q2.9兆4,720億2,860億—
2017-10-272Q2.9兆4,720億2,860億—
2018-01-303Q2.9兆4,720億2,860億—
2018-04-27実績3.0兆4,813億2,890億+1.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。