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トップ/陸運業/新潟交通

新潟交通9017陸運業スタンダード

¥1,985
-3.0 (-0.15%)
時価総額 76億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+223.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.4%
営利103.6%
純利益132.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+73.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.8倍
表面PERより -42.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +73.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均73.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.8倍(表面より42.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.2%
2024.3
25.6%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.8%
2026.3●
50.9%(+1.1pt)
2025.3
50.6%
2024.3
53.3%(+3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.4%
2026.3●
76.4%
2025.3
77.4%
2024.3
81.7%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予203億↑ (+0.6%)22億↑ (+31.6%)11億↑ (+64.0%)
2026.3期2026-02-12予202億→17億→7億→
2026.3期2025-11-12予202億→17億→7億→
2026.3期2025-08-12予202億—17億—7億—
2025.3期2025-05-15実200億↑ (+1.0%)20億↑ (+12.0%)11億↑ (+35.8%)
2025.3期2025-02-12予198億↑ (+1.0%)18億↑ (+28.6%)8億↑ (+33.3%)
2025.3期2024-11-12予196億→14億→6億→
2025.3期2024-08-09予196億—14億—6億—
2024.3期2024-05-15実194億↑ (+1.7%)17億↑ (+20.1%)11億↑ (+52.0%)
2024.3期2024-02-13予191億↑ (+6.1%)14億↑ (+55.6%)7億↑ (+100.0%)
2024.3期2023-11-10予180億→9億→4億→
2024.3期2023-08-10予180億—9億—4億—
2023.3期2023-05-15実175億↑ (+0.4%)14億↑ (+1.6%)9億↑ (+28.1%)
2023.3期2023-04-19予174億↑ (+2.4%)14億↑ (+35.0%)7億↑ (+75.0%)
2023.3期2023-02-13予170億↑ (+2.4%)10億↑ (+42.9%)4億↑ (+300.0%)
2023.3期2022-11-11予166億→7億→1億→
2023.3期2022-08-15予166億→7億→1億→
2023.3期2022-08-12予166億—7億—1億—
2022.3期2022-06-28実144億→——
2022.3期2022-05-13実144億↑ (+1.0%)——

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q202億17億7億—
2025-11-122Q202億17億7億—
2026-02-123Q202億17億7億—
2026-04-28FY203億22億11億+64.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q196億14億6億—
2024-11-122Q196億14億6億—
2025-02-123Q198億18億8億+33.3%
2025-04-30FY————
2025-05-15実績200億20億11億+81.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q180億9億4億—
2023-11-102Q180億9億4億—
2024-02-133Q191億14億7億+100.0%
2024-04-26FY————
2024-05-15実績194億17億11億+204.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q166億7億1億—
2022-08-151Q166億7億1億—
2022-11-112Q166億7億1億—
2023-02-133Q170億10億4億+300.0%
2023-04-19FY174億14億7億+75.0%
2023-04-28FY————
2023-05-15実績175億14億9億+797.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-112Q————
2022-02-093Q141億———
2022-04-28FY143億———
2022-05-13実績144億-66百万-4億—
2022-06-28実績144億-66百万-4億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q127億———
2020-11-112Q127億———
2021-02-103Q127億———
2021-03-24FY————
2021-05-14実績136億-9億-10億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q194億16億8億—
2019-11-122Q194億16億8億—
2020-02-103Q194億16億8億—
2020-04-28FY————
2020-05-15実績187億14億7億-14.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q196億16億6億—
2018-11-122Q196億16億6億—
2019-02-083Q196億16億6億—
2019-04-26FY————
2019-05-15実績198億20億9億+51.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q198億16億8億—
2017-11-102Q198億16億8億—
2018-02-093Q198億16億8億—
2018-04-27FY————
2018-05-15実績199億22億11億+48.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q201億18億7億—
2016-11-112Q201億18億7億—
2017-02-083Q201億18億7億—
2017-04-26FY202億23億11億+51.4%
2017-05-12実績202億24億11億+58.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。