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トップ/陸運業/秩父鉄道

秩父鉄道9012陸運業スタンダード

¥2,200
-50.0 (-2.22%)
時価総額 32億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+179.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.0%
営利—
純利益43.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.0倍
表面PERより +25.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.0倍(表面より25.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
24.9%(+1.2pt)
2025.3
25.2%(+1.4pt)
2024.3
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.3●
53.4%(+6.3pt)
2025.3
50.5%(+3.4pt)
2024.3
46.4%

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
79.0%(+5.9pt)
2025.3
78.0%(+4.9pt)
2024.3
73.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-26予55億↑ (+3.8%)5億↑ (+163.2%)3億↑ (+209.1%)
2026.3期2026-02-12予53億→2億→1億→
2026.3期2025-11-13予53億→2億→1億→
2026.3期2025-08-08予53億—2億—1億—
2025.3期2025-05-15実53億↑ (+0.1%)3億↑ (+1.3%)1億↑ (+4.5%)
2025.3期2025-05-09予53億↑ (+3.3%)3億↑ (+100.0%)1億↑ (+450.0%)
2025.3期2025-02-13予51億→2億→20百万→
2025.3期2024-11-14予51億→2億→20百万→
2025.3期2024-08-09予51億→2億→20百万→
2025.3期2024-05-24予51億—2億—20百万—
2024.3期2024-05-15実49億→16百万→92百万→
2024.3期2024-05-09予49億↑ (+0.3%)16百万—92百万↑ (+360.0%)
2024.3期2024-02-08予49億→——
2024.3期2023-11-09予49億↓ (-6.0%)——
2024.3期2023-08-10予52億→—20百万→
2024.3期2023-06-05予52億——20百万—
2023.3期2023-05-12実47億↓ (-2.3%)——
2023.3期2023-04-27予48億→——
2023.3期2023-02-10予48億↓ (-9.4%)——
2023.3期2022-11-11予53億↓ (-7.0%)2億↓ (-60.5%)1億↓ (-65.8%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q53億2億1億—
2025-11-062Q————
2025-11-132Q53億2億1億—
2026-02-123Q53億2億1億—
2026-03-26FY55億5億3億+209.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-242Q51億2億20百万—
2024-08-091Q51億2億20百万—
2024-11-062Q————
2024-11-142Q51億2億20百万—
2025-02-133Q51億2億20百万—
2025-05-09FY53億3億1億+450.0%
2025-05-15実績53億3億1億+475.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-052Q52億—20百万—
2023-08-101Q52億—20百万—
2023-11-092Q49億———
2024-02-083Q49億———
2024-05-09FY49億16百万92百万+360.0%
2024-05-15実績49億16百万92百万+360.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q57億4億4億—
2022-11-112Q53億2億1億-65.8%
2023-02-103Q48億———
2023-04-27FY48億———
2023-05-12実績47億-4億-50億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q50億2億1億—
2021-11-122Q45億———
2022-02-103Q45億———
2022-05-13実績44億-3億-47百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q46億———
2020-11-132Q46億———
2021-02-123Q42億———
2021-05-14実績39億-6億-5億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q56億3億2億—
2019-11-142Q56億3億2億-21.7%
2020-02-143Q56億3億2億—
2020-05-28実績54億2億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q55億3億2億—
2018-11-142Q55億2億2億-15.0%
2019-02-143Q55億2億2億—
2019-05-15実績52億73百万1億-48.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q55億3億2億—
2017-11-132Q55億3億2億—
2018-02-093Q55億3億2億—
2018-05-15実績54億3億2億-19.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q56億2億2億—
2016-11-102Q56億2億2億—
2017-02-103Q56億2億2億—
2017-03-08FY56億2億4億+113.3%
2017-05-15実績53億2億5億+131.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。