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トップ/陸運業/富士急行

富士急行9010陸運業プライム

¥2,359
+31.0 (+1.33%)
時価総額 1,252億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.9%
営利76.3%
純利益100.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.1倍
表面PERより -6.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.1倍(表面より6.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
22.5%
2025.3
22.9%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 51.2%
2026.3●
48.5%(-2.7pt)
2025.3
48.2%(-3.0pt)
2024.3
52.9%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.3●
74.2%(-2.2pt)
2025.3
73.7%(-2.7pt)
2024.3
79.7%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予549億→88億→53億→
2026.3期2025-11-05予549億→88億→53億→
2026.3期2025-08-06予549億—88億—53億—
2025.3期2025-05-08実522億↑ (+0.1%)83億↑ (+0.2%)51億↑ (+0.1%)
2025.3期2025-04-23予522億↓ (-2.4%)83億↓ (-4.6%)51億↑ (+2.0%)
2025.3期2025-02-05予535億→87億→50億→
2025.3期2024-11-06予535億→87億→50億→
2025.3期2024-08-07予535億—87億—50億—
2024.3期2024-05-08実507億↑ (+1.8%)82億↑ (+8.7%)46億↑ (+14.3%)
2024.3期2024-02-07予498億↑ (+1.7%)75億↑ (+27.6%)40億↑ (+26.2%)
2024.3期2023-11-01予490億→59億→32億→
2024.3期2023-08-02予490億—59億—32億—
2023.3期2023-06-07実429億→42億→23億→
2023.3期2023-05-10実429億↑ (+0.1%)42億↑ (+1.0%)23億↑ (+0.8%)
2023.3期2023-04-10予429億↑ (+3.0%)42億↑ (+19.3%)23億↑ (+58.6%)
2023.3期2023-02-08予416億→35億→15億→
2023.3期2022-11-02予416億→35億→15億→
2023.3期2022-08-03予416億—35億—15億—
2022.3期2022-05-11実351億↑ (+0.0%)8億↑ (+0.1%)4億↑ (+1.6%)
2022.3期2022-04-27予351億↓ (-12.7%)8億↓ (-70.1%)4億↓ (-69.2%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q549億88億53億—
2025-11-052Q549億88億53億—
2026-02-043Q549億88億53億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q535億87億50億—
2024-11-062Q535億87億50億—
2025-02-053Q535億87億50億—
2025-04-23FY522億83億51億+2.0%
2025-05-08実績522億83億51億+2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q490億59億32億—
2023-10-232Q————
2023-11-012Q490億59億32億—
2024-02-073Q498億75億40億+26.2%
2024-05-08実績507億82億46億+44.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q416億35億15億—
2022-11-022Q416億35億15億—
2023-02-083Q416億35億15億—
2023-04-10FY429億42億23億+58.6%
2023-05-10実績429億42億23億+59.9%
2023-06-07実績429億42億23億+59.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q402億25億12億—
2021-11-042Q402億25億12億—
2022-02-023Q402億25億12億—
2022-04-27FY351億8億4億-69.2%
2022-05-11実績351億8億4億-68.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-042Q323億———
2021-02-033Q323億———
2021-03-10FY300億———
2021-05-12実績305億-31億-28億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q552億65億29億—
2019-11-062Q545億61億26億-10.3%
2020-02-053Q545億61億26億—
2020-04-28FY523億45億16億-39.7%
2020-05-13実績523億45億16億-45.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q543億57億28億—
2018-09-282Q————
2018-10-312Q543億57億28億—
2019-02-063Q543億57億19億-33.9%
2019-05-15実績545億62億21億-26.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q523億56億27億—
2017-11-012Q523億56億27億—
2018-02-073Q523億56億27億—
2018-04-25FY————
2018-05-09実績526億53億27億0.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q532億57億26億—
2016-11-022Q511億51億24億-7.6%
2017-02-013Q511億51億24億—
2017-04-26FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。