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トップ/陸運業/京成電鉄

京成電鉄9009陸運業プライム

¥1,119
-11.0 (-0.97%)
時価総額 5,396億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+52.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+44.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -30.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +44.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均44.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より30.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3
25.1%(+1.3pt)
2025.3
23.8%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3
49.6%
2025.3
46.8%(-2.0pt)
2024.3
47.9%

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3
74.7%(+2.6pt)
2025.3
70.6%(-1.5pt)
2024.3
72.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予3,598億—310億—393億—
2026.3期2026-05-08実3,324億↑ (+0.2%)340億↑ (+9.2%)480億↑ (+13.0%)
2026.3期2026-01-30予3,316億→311億→425億→
2026.3期2025-10-31予3,316億→311億→425億→
2026.3期2025-07-31予3,316億→311億→425億→
2026.3期2025-05-21予3,316億—311億—425億—
2025.3期2025-05-09実3,193億↓ (-5.4%)360億↑ (+6.8%)700億↑ (+5.8%)
2025.3期2025-01-31予3,376億→337億→661億→
2025.3期2024-11-29予3,376億→337億→661億↑ (+40.6%)
2025.3期2024-10-31予3,376億→337億→470億→
2025.3期2024-07-31予3,376億—337億—470億—
2024.3期2024-04-26実2,965億↓ (-1.2%)252億↑ (+5.2%)877億↑ (+4.5%)
2024.3期2024-03-08予3,000億→240億↓ (-4.0%)839億↑ (+122.0%)
2024.3期2024-01-31予3,000億→250億→378億→
2024.3期2023-10-31予3,000億↓ (-2.8%)250億↑ (+0.8%)378億↑ (+13.5%)
2024.3期2023-07-31予3,088億—248億—333億—
2023.3期2023-04-28実2,523億↓ (-4.1%)102億↓ (-14.1%)269億↑ (+4.8%)
2023.3期2023-01-31予2,630億→119億→257億→
2023.3期2022-11-25予2,630億↓ (-3.4%)119億↓ (-44.7%)257億↑ (+37.4%)
2023.3期2022-10-31予2,722億→215億→187億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY3,598億310億393億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-21FY3,316億311億425億—
2025-07-311Q3,316億311億425億—
2025-10-312Q3,316億311億425億—
2026-01-303Q3,316億311億425億—
2026-05-08実績3,324億340億480億+13.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q3,376億337億470億—
2024-10-312Q3,376億337億470億—
2024-11-29FY3,376億337億661億+40.6%
2025-01-313Q3,376億337億661億—
2025-05-09実績3,193億360億700億+48.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q3,088億248億333億—
2023-10-312Q3,000億250億378億+13.5%
2024-01-313Q3,000億250億378億—
2024-03-08FY3,000億240億839億+122.0%
2024-04-26実績2,965億252億877億+163.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,722億215億187億—
2022-10-312Q2,722億215億187億—
2022-11-25FY2,630億119億257億+37.4%
2023-01-313Q2,630億119億257億—
2023-04-28実績2,523億102億269億+44.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q————
2021-10-29FY2,292億24億——
2022-01-313Q2,292億24億——
2022-04-27FY2,142億———
2022-04-28実績2,142億-52億-44億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-30FY2,191億———
2021-01-293Q2,191億———
2021-04-30実績2,078億-181億-303億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,803億323億327億—
2019-10-312Q2,854億323億377億+15.3%
2020-01-313Q2,854億323億377億—
2020-04-30実績2,748億283億301億-7.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,652億310億346億—
2018-10-312Q2,642億307億346億—
2019-01-313Q2,642億307億346億—
2019-04-26実績2,616億316億386億+11.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q2,579億295億320億—
2017-10-312Q2,590億305億320億—
2018-01-313Q2,590億305億320億—
2018-04-27実績2,550億301億348億+8.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。