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トップ/陸運業/京浜急行電鉄

京浜急行電鉄9006陸運業プライム

¥1,514
-37.5 (-2.42%)
時価総額 4,060億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+106.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.7%
営利101.5%
純利益90.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -13.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より13.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
24.0%
2025.3
23.9%
2024.3●
20.9%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3●
43.2%(-3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3●
70.7%
2025.3
69.2%(-2.2pt)
2024.3●
67.7%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予3,000億↓ (-1.6%)310億↑ (+3.3%)310億↑ (+33.0%)
2026.3期2025-08-06予3,050億—300億—233億—
2025.3期2025-05-12実2,939億↓ (-3.0%)356億↑ (+8.0%)243億↑ (+13.0%)
2025.3期2025-02-12予3,030億↓ (-0.8%)330億↑ (+10.0%)215億↑ (+28.0%)
2025.3期2024-08-06予3,054億—300億—168億—
2023.3期2024-05-10実2,806億↑ (+10.9%)280億↑ (+159.2%)838億↑ (+429.5%)
2024.3期2024-03-22予2,825億→280億→840億↑ (+281.8%)
2024.3期2024-02-13予2,825億↓ (-7.0%)280億→220億→
2024.3期2023-11-10予3,037億↑ (+2.5%)280億↑ (+21.7%)220億↑ (+29.4%)
2024.3期2023-08-04予2,963億—230億—170億—
2023.3期2023-05-10実2,530億↓ (-1.6%)108億↑ (+35.2%)158億↑ (+5.4%)
2023.3期2023-02-13予2,570億→80億→150億→
2023.3期2022-11-11予2,570億→80億→150億→
2023.3期2022-08-05予2,570億—80億—150億—
2022.3期2022-05-11実2,652億↑ (+1.2%)35億↑ (+3.2%)125億↑ (+56.6%)
2022.3期2022-02-09予2,620億→—80億→
2022.3期2021-11-11予2,620億↓ (-4.7%)—80億↓ (-13.0%)
2022.3期2021-08-06予2,750億—34億—92億—
2021.3期2021-05-12実2,350億↑ (+0.3%)——
2021.3期2021-02-12予2,343億↓ (-3.0%)——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q3,050億300億233億—
2025-11-10FY————
2026-02-123Q3,000億310億310億+33.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q3,054億300億168億—
2024-11-08FY————
2025-02-123Q3,030億330億215億+28.0%
2025-05-12実績2,939億356億243億+44.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q2,963億230億170億—
2023-11-102Q3,037億280億220億+29.4%
2024-02-133Q2,825億280億220億—
2024-03-22FY2,825億280億840億+281.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q2,570億80億150億—
2022-11-112Q2,570億80億150億—
2023-02-133Q2,570億80億150億—
2023-05-10実績2,530億108億158億+5.4%
2024-05-10実績2,806億280億838億+458.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q2,750億34億92億—
2021-11-11FY2,620億—80億-13.0%
2022-02-093Q2,620億—80億—
2022-05-11実績2,652億35億125億+36.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY2,550億———
2020-11-11FY2,415億———
2021-02-123Q2,343億———
2021-05-12実績2,350億-184億-272億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q3,250億285億160億—
2019-11-132Q3,250億285億160億—
2020-02-133Q3,250億285億160億—
2020-05-12実績3,128億295億157億-2.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q3,370億360億220億—
2018-11-072Q3,400億370億225億+2.3%
2019-02-063Q3,400億370億225億—
2019-05-10実績3,393億401億207億-5.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-22FY————
2017-08-021Q3,120億335億200億—
2017-11-082Q3,220億325億200億—
2018-02-073Q3,220億325億200億—
2018-05-09実績3,157億295億162億-19.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q3,120億295億350億—
2016-11-092Q3,130億313億370億+5.7%
2017-02-083Q3,130億313億370億—
2017-04-19FY3,100億380億225億-39.2%
2017-05-10実績3,098億378億225億-35.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。