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トップ/陸運業/相鉄ホールディングス

相鉄ホールディングス9003陸運業プライム

¥2,687.5
-18.5 (-0.68%)
時価総額 2,579億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
11.5%
次期予想 純利益率
6.9%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.32027.3(予)
ROE13.3%12.9%12.1%9.6%-9.4%1.3%4.8%9.8%12.3%12.2%—
ROA2.9%3.0%3.0%2.4%-2.1%0.3%1.1%2.2%3.0%3.1%—
営業利益÷総資産5.3%5.2%5.2%4.3%-0.5%0.6%2.2%4.0%5.0%4.8%—
営業利益率12.0%12.0%12.1%10.0%-1.4%1.8%5.7%10.7%12.9%12.6%11.5%
純利益率6.7%7.0%7.0%5.5%-5.9%0.9%2.8%6.0%7.7%8.1%6.9%
配当性向30.2%17.2%26.7%33.5%—105.6%35.1%30.5%28.4%27.1%—
自己資本比率21.7%22.9%24.2%24.5%22.5%22.4%22.5%23.0%24.0%25.0%—
総資産回転率0.44倍0.43倍0.43倍0.43倍0.36倍0.35倍0.39倍0.38倍0.39倍0.38倍—
財務レバレッジ4.51倍4.28倍4.05倍4.08倍4.45倍4.46倍4.44倍4.34倍4.16倍4.00倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
4.8%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
70%
10期中 7期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±5.1pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
4.37倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
8.1%
収益性
総資産回転率
0.38
効率性
財務レバレッジ
4.00
資本政策
= ROE 12.2% (報告値 12.2%)

レバレッジに依存。金融機関的な構造。