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トップ/不動産業/誠建設工業

誠建設工業8995不動産業スタンダード

¥924
-11.0 (-1.18%)
時価総額 18億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-27.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高57.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
73.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
90.2倍
表面PERより +22.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 90.2倍(表面より22.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.1%
2026.3●
13.2%(-3.9pt)
2025.3
17.1%
2024.3
17.3%

2Q 進捗率

過去中央値 40.5%
2026.3●
31.4%(-9.1pt)
2025.3
33.0%(-7.6pt)
2024.3
44.1%(+3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
57.6%(-14.3pt)
2025.3
80.9%(+9.0pt)
2024.3
71.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予31億↓ (-2.8%)41百万↓ (-62.7%)25百万↓ (-58.3%)
2026.3期2026-02-13予32億→1億→60百万→
2026.3期2025-11-13予32億→1億→60百万→
2026.3期2025-08-08予32億—1億—60百万—
2025.3期2025-05-13実33億→20百万↑ (+11.1%)46百万↑ (+2.2%)
2025.3期2025-04-24予33億↑ (+16.9%)18百万↓ (-64.0%)45百万↓ (-40.0%)
2025.3期2025-02-14予28億→50百万→75百万→
2025.3期2024-11-08予28億↓ (-6.8%)50百万↓ (-69.7%)75百万↓ (-34.8%)
2025.3期2024-08-09予30億—2億—1億—
2024.3期2024-05-14実32億↓ (-6.2%)2億↓ (-28.8%)1億↓ (-27.2%)
2024.3期2024-02-09予34億→3億→2億→
2024.3期2023-11-10予34億→3億→2億→
2024.3期2023-08-08予34億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実35億↑ (+5.8%)3億↑ (+21.5%)2億↑ (+19.0%)
2023.3期2023-02-10予33億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実31億↑ (+2.2%)2億↑ (+2.9%)1億↑ (+4.3%)
2022.3期2022-02-10予31億—2億—1億—
2021.3期2021-05-14実29億↑ (+1.9%)2億↓ (-5.0%)1億↑ (+2.7%)
2021.3期2021-02-12予28億→2億→1億→
2021.3期2020-12-15予28億—2億—1億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q32億1億60百万—
2025-11-072Q————
2025-11-132Q32億1億60百万—
2026-02-133Q32億1億60百万—
2026-04-28FY31億41百万25百万-58.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q30億2億1億—
2024-10-292Q————
2024-11-082Q28億50百万75百万-34.8%
2025-02-143Q28億50百万75百万—
2025-04-24FY33億18百万45百万-40.0%
2025-05-13実績33億20百万46百万-60.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q34億3億2億—
2023-09-192Q————
2023-11-102Q34億3億2億—
2024-02-093Q34億3億2億—
2024-05-14実績32億2億1億-27.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q————
2022-11-112Q————
2023-02-10FY33億3億2億—
2023-05-12実績35億3億2億+19.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q————
2021-11-112Q————
2022-02-10FY31億2億1億—
2022-05-13実績31億2億1億+4.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-122Q————
2020-12-15FY28億2億1億—
2021-02-123Q28億2億1億—
2021-05-14実績29億2億1億+2.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q35億2億1億—
2019-11-122Q35億2億1億—
2020-02-133Q35億2億1億—
2020-03-03FY28億1億80百万-42.9%
2020-05-01FY28億75百万20百万-75.0%
2020-05-14実績28億77百万20百万-85.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q28億1億1億—
2018-11-022Q————
2018-11-132Q28億1億1億—
2019-02-123Q28億1億1億—
2019-03-19FY30億2億1億+30.0%
2019-05-14実績30億2億1億+34.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q35億3億2億—
2017-11-102Q35億3億2億—
2018-02-093Q35億3億2億—
2018-05-11実績35億3億2億+10.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q40億2億2億—
2016-11-022Q————
2016-11-112Q40億2億2億—
2017-02-10FY27億3億2億+19.2%
2017-05-12実績28億3億2億+15.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。