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トップ/不動産業/サンフロンティア不動産

サンフロンティア不動産8934不動産業プライム

¥2,605
-21.0 (-0.80%)
時価総額 1,489億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.9%
営利72.0%
純利益67.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.4倍
表面PERより -9.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.4倍(表面より9.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
23.3%(-2.0pt)
2025.3
15.7%(-9.7pt)
2024.3
22.2%(-3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
49.8%
2025.3
36.8%(-12.2pt)
2024.3
59.0%(+10.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3●
65.9%(-9.1pt)
2025.3
60.5%(-14.5pt)
2024.3
75.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予1,170億→238億→155億→
2026.3期2025-11-10予1,170億→238億→155億→
2026.3期2025-08-07予1,170億—238億—155億—
2025.3期2025-05-09実1,032億↑ (+3.2%)213億↑ (+2.0%)142億↑ (+1.2%)
2025.3期2025-02-06予1,000億→209億→140億→
2025.3期2024-11-07予1,000億→209億→140億→
2025.3期2024-08-08予1,000億—209億—140億—
2024.3期2024-05-10実799億↑ (+1.1%)176億↑ (+5.4%)119億↑ (+2.7%)
2024.3期2024-02-08予790億↓ (-4.8%)167億↑ (+1.2%)116億↑ (+5.5%)
2024.3期2023-11-09予830億→165億→110億→
2024.3期2023-08-09予830億—165億—110億—
2023.3期2023-05-12実828億↑ (+0.9%)149億↑ (+0.7%)116億↑ (+11.7%)
2023.3期2023-02-10予820億↓ (-2.4%)148億↑ (+11.3%)104億↑ (+25.3%)
2023.3期2022-11-10予840億→133億→83億→
2023.3期2022-08-10予840億—133億—83億—
2022.3期2022-05-13実713億↓ (-6.2%)121億↑ (+1.1%)74億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-02-10予760億→120億→74億→
2022.3期2021-11-09予760億→120億→74億→
2022.3期2021-08-10予760億—120億—74億—
2021.3期2021-05-12実596億↑ (+0.2%)79億↑ (+4.1%)43億↑ (+1.8%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,170億238億155億—
2025-11-102Q1,170億238億155億—
2026-02-053Q1,170億238億155億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,000億209億140億—
2024-11-072Q1,000億209億140億—
2025-02-063Q1,000億209億140億—
2025-05-09実績1,032億213億142億+1.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q830億165億110億—
2023-11-092Q830億165億110億—
2024-02-083Q790億167億116億+5.5%
2024-05-10実績799億176億119億+8.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q840億133億83億—
2022-11-102Q840億133億83億—
2023-02-103Q820億148億104億+25.3%
2023-05-12実績828億149億116億+39.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q760億120億74億—
2021-11-092Q760億120億74億—
2022-02-103Q760億120億74億—
2022-05-13実績713億121億74億+0.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q700億69億41億—
2020-11-102Q700億69億41億—
2021-02-093Q700億69億41億—
2021-03-29FY595億76億42億+2.4%
2021-05-12実績596億79億43億+4.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q700億145億95億—
2019-11-112Q700億145億95億—
2020-02-063Q725億159億102億+7.4%
2020-05-11実績732億166億107億+12.3%
2020-06-03実績732億166億107億+12.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q580億123億82億—
2018-11-072Q580億123億82億—
2019-02-063Q580億123億82億—
2019-05-09実績533億133億88億+7.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q500億105億70億—
2017-11-082Q500億105億70億—
2018-02-063Q500億105億70億—
2018-04-24FY474億112億74億+5.7%
2018-05-08実績475億112億74億+6.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q410億85億56億—
2016-11-082Q410億85億56億—
2017-02-073Q410億85億56億—
2017-05-09実績404億94億65億+15.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。