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トップ/不動産業/明豊エンタープライズ

明豊エンタープライズ8927不動産業スタンダード

¥447
+2.0 (+0.45%)
時価総額 136億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+78.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高39.5%
営利37.9%
純利益43.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+66.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.0倍
表面PERより -39.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +66.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均66.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.0倍(表面より39.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.0%
2026.7●
13.1%(-3.9pt)
2025.7
24.8%(+7.8pt)
2024.7
25.4%(+8.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 38.7%
2026.7●
39.5%
2025.7
40.5%(+1.8pt)
2024.7
56.2%(+17.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.4%
2026.7●
未発表
2025.7
68.4%(+4.0pt)
2024.7
87.2%(+22.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-17予376億→38億→20億→
2026.7期2025-12-11予376億—38億—20億—
2025.7期2025-09-11実298億↓ (-0.0%)34億→19億↑ (+0.2%)
2025.7期2025-08-26予298億↑ (+2.7%)34億↑ (+29.7%)19億↑ (+34.9%)
2025.7期2025-06-12予290億→26億→14億→
2025.7期2025-03-17予290億→26億→14億→
2025.7期2024-12-12予290億—26億—14億—
2024.7期2024-09-12実206億↑ (+0.8%)23億↑ (+4.0%)14億↑ (+21.7%)
2024.7期2024-06-14予204億↑ (+5.4%)23億↑ (+35.5%)11億↑ (+64.5%)
2024.7期2024-03-15予194億→17億→7億→
2024.7期2023-12-15予194億—17億—7億—
2023.7期2023-09-14実152億↓ (-1.2%)13億↓ (-1.2%)6億↓ (-1.1%)
2023.7期2023-07-14予154億↓ (-14.3%)13億↑ (+23.4%)6億↑ (+31.4%)
2023.7期2023-06-14予180億→11億→5億→
2023.7期2023-03-17予180億→11億→5億→
2023.7期2022-12-15予180億—11億—5億—
2022.7期2022-09-14実112億→11億→6億→
2022.7期2022-09-13予112億↓ (-9.3%)11億↑ (+36.1%)6億↑ (+68.4%)
2022.7期2022-06-14予123億→8億→4億→
2022.7期2022-03-17予123億→8億→4億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-111Q376億38億20億—
2026-03-172Q376億38億20億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-121Q290億26億14億—
2025-03-172Q290億26億14億—
2025-06-123Q290億26億14億—
2025-08-26FY298億34億19億+34.9%
2025-09-11実績298億34億19億+35.2%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-151Q194億17億7億—
2024-03-152Q194億17億7億—
2024-06-143Q204億23億11億+64.5%
2024-08-05FY————
2024-09-12実績206億23億14億+100.1%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-151Q180億11億5億—
2023-03-172Q180億11億5億—
2023-06-143Q180億11億5億—
2023-07-14FY154億13億6億+31.4%
2023-09-14実績152億13億6億+30.0%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-151Q123億8億4億—
2022-03-172Q123億8億4億—
2022-06-143Q123億8億4億—
2022-09-13FY112億11億6億+68.4%
2022-09-14実績112億11億6億+68.4%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-151Q106億6億3億—
2021-03-172Q106億6億3億—
2021-06-143Q106億6億3億—
2021-07-20FY102億10億7億+131.3%
2021-09-14実績102億10億8億+157.8%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-131Q132億6億2億—
2020-03-132Q132億6億2億—
2020-06-123Q132億6億2億—
2020-09-14実績99億6億3億+52.5%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-141Q140億9億6億—
2019-03-152Q140億9億6億—
2019-06-143Q140億9億6億—
2019-09-13実績106億4億1億-77.0%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-151Q150億22億18億—
2018-03-152Q151億25億19億+2.8%
2018-06-143Q151億25億19億—
2018-09-14実績145億27億17億-6.8%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-151Q85億6億4億—
2017-03-162Q85億6億4億—
2017-06-143Q85億6億4億—
2017-09-14実績75億7億7億+82.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。