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トーセイ8923不動産業プライム

¥1,647
+18.0 (+1.10%)
時価総額 1,597億円

トーセイ(8923)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

トーセイは中堅総合不動産会社で、資産価値が劣化した収益不動産を再生して投資家に販売する不動産再生事業を主力とし、分譲マンション・戸建・賃貸物件等の不動産開発事業、自社保有物件の賃貸事業、不動産ファンドのアセットマネジメント事業、プロパティマネジメント事業、ホテル運営事業の6事業を展開する。首都圏を主戦場に売買事業と安定事業を両立するポートフォリオ経営を特徴とし、AUM2.74兆円規模の不動産ファンド受託基盤と国内外機関投資家とのネットワークを競争優位とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内不動産投資市場は2025年通年で過去最高の6兆2,180億円(前年比13%増)を記録し、東京は世界投資ランキング2位となるなど国内外投資家による堅調な投資需要が継続。都心ビジネス5区オフィスは平均空室率2.15%・賃料21,648円/坪(前年比6.3%上昇)と好調で、首都圏賃貸マンション賃料も12.1%上昇。一方、首都圏分譲マンション新規供給は1973年以降最低、建築費は鉄筋コンクリート坪単価1,354千円(前年比11.0%上昇)と高止まりし採算性に圧力。日銀の政策金利引き上げや米国通商政策、中国当局による日本渡航自粛要請に伴うインバウンド需要への影響、地政学リスク等が中期的なリスク要因。J-REIT・私募ファンド合計の証券化市場規模は71.2兆円まで拡大し、ファンド事業の追い風となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。