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トップ/サービス業/東祥

東祥8920サービス業スタンダード

¥831
+4.0 (+0.48%)
時価総額 300億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.0%
営利129.1%
純利益84.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより +0.0%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.2%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
27.0%(+3.2pt)
2025.3
24.6%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
51.7%(+3.0pt)
2025.3
55.6%(+6.9pt)
2024.3
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
未発表
2025.3
118.3%(+43.7pt)
2024.3
73.4%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予272億↑ (+1.5%)70億↑ (+19.0%)30億↑ (+28.8%)
2026.3期2025-11-07予268億→59億→23億→
2026.3期2025-08-05予268億—59億—23億—
2025.3期2025-05-13実356億↑ (+0.1%)59億↓ (-0.3%)12億↑ (+2.3%)
2025.3期2025-05-02予356億↑ (+4.7%)59億↑ (+18.0%)12億↓ (-40.0%)
2025.3期2025-02-07予340億→50億→20億→
2025.3期2024-11-08予340億→50億→20億→
2025.3期2024-08-29予340億↑ (+36.0%)50億↑ (+6.4%)20億↑ (+17.6%)
2025.3期2024-08-09予250億—47億—17億—
2024.3期2024-05-10実309億↑ (+0.1%)40億↑ (+1.5%)—
2024.3期2024-03-27予309億↑ (+18.8%)39億↓ (-2.5%)—
2024.3期2024-01-31予260億→40億→16億→
2024.3期2023-10-31予260億→40億→16億→
2024.3期2023-07-28予260億—40億—16億—
2023.3期2023-01-31予215億→26億→9億→
2023.3期2022-10-31予215億↑ (+4.4%)26億↑ (+30.0%)9億→
2023.3期2022-07-29予206億—20億—9億—
2022.3期2022-05-10実273億↑ (+0.1%)45億↑ (+1.9%)24億↑ (+21.2%)
2022.3期2022-02-03予273億↑ (+33.2%)44億↑ (+120.0%)20億↑ (+100.0%)
2022.3期2021-10-29予205億→20億→10億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q268億59億23億—
2025-10-14FY————
2025-11-072Q268億59億23億—
2026-02-03FY272億70億30億+28.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q250億47億17億—
2024-08-29FY340億50億20億+17.6%
2024-11-082Q340億50億20億—
2025-02-073Q340億50億20億—
2025-05-02FY356億59億12億-40.0%
2025-05-13実績356億59億12億-27.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q260億40億16億—
2023-10-312Q260億40億16億—
2024-01-313Q260億40億16億—
2024-03-27FY309億39億——
2024-05-10実績309億40億-22億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q206億20億9億—
2022-10-31FY215億26億9億—
2023-01-313Q215億26億9億—
2023-05-10FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q205億20億10億—
2021-10-292Q205億20億10億—
2022-02-033Q273億44億20億+100.0%
2022-05-10実績273億45億24億+142.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-08FY————
2020-10-302Q180億20億7億—
2021-01-293Q180億20億7億—
2021-02-10FY175億12億3億-64.3%
2021-05-07実績176億11億2億-69.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q300億79億45億—
2019-10-312Q300億79億45億—
2020-01-313Q300億79億45億—
2020-03-17FY342億94億55億+22.2%
2020-05-11実績345億97億58億+29.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q270億72億42億—
2018-10-312Q270億72億42億—
2019-01-313Q270億72億42億—
2019-03-11FY————
2019-05-08実績272億72億40億-4.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-16FY————
2017-07-281Q238億65億40億—
2017-10-312Q238億65億40億—
2018-01-313Q238億65億40億—
2018-05-09実績241億66億38億-5.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q207億58億33億—
2016-10-312Q207億58億33億—
2017-01-313Q213億60億35億+5.1%
2017-05-09実績214億60億37億+11.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。