Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/不動産業/ファースト住建

ファースト住建8917不動産業スタンダード

¥1,058
-25.0 (-2.31%)
時価総額 147億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高17.5%
営利18.5%
純利益17.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -4.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より4.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.7%
2026.10●
17.5%
2025.10
18.7%
2024.10
17.2%

2Q 進捗率

過去中央値 43.4%
2026.10●
未発表
2025.10
44.4%(+1.1pt)
2024.10
39.4%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.1%
2026.10●
未発表
2025.10
65.1%
2024.10
59.2%(-5.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-06予434億—27億—15億—
2025.10期2025-12-15実429億↑ (+0.2%)25億→14億↑ (+0.3%)
2025.10期2025-12-10予428億↓ (-10.8%)25億↓ (-12.6%)14億↓ (-10.6%)
2025.10期2025-09-04予480億→29億→16億→
2025.10期2025-06-05予480億→29億→16億→
2025.10期2025-03-07予480億—29億—16億—
2024.10期2024-12-16実360億→18億→25億→
2024.10期2024-12-13予360億↓ (-2.5%)18億↓ (-17.3%)25億↑ (+89.1%)
2024.10期2024-09-05予369億→22億→13億→
2024.10期2024-06-06予369億→22億→13億→
2024.10期2024-05-31予369億↓ (-15.0%)22億↓ (-18.1%)13億↓ (-21.9%)
2024.10期2024-03-08予434億—27億—17億—
2023.10期2023-12-15実434億↓ (-9.6%)27億↓ (-28.3%)18億↓ (-25.5%)
2023.10期2023-09-04予480億→38億→24億→
2023.10期2023-06-05予480億→38億→24億→
2023.10期2023-03-03予480億—38億—24億—
2022.10期2022-12-15実400億↑ (+0.2%)32億↑ (+0.6%)21億↑ (+2.5%)
2022.10期2022-12-02予399億↓ (-17.9%)32億↓ (-13.5%)20億↓ (-14.9%)
2022.10期2022-09-02予486億→37億→24億→
2022.10期2022-06-03予486億→37億→24億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-061Q434億27億15億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-071Q480億29億16億—
2025-06-052Q480億29億16億—
2025-09-043Q480億29億16億—
2025-12-10FY428億25億14億-10.6%
2025-12-15実績429億25億14億-10.3%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q434億27億17億—
2024-05-312Q369億22億13億-21.9%
2024-06-062Q369億22億13億—
2024-09-053Q369億22億13億—
2024-12-13FY360億18億25億+89.1%
2024-12-16実績360億18億25億+47.7%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-031Q480億38億24億—
2023-06-052Q480億38億24億—
2023-09-043Q480億38億24億—
2023-12-15実績434億27億18億-25.5%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-041Q486億37億24億—
2022-05-312Q————
2022-06-032Q486億37億24億—
2022-09-023Q486億37億24億—
2022-12-02FY399億32億20億-14.9%
2022-12-15実績400億32億21億-12.8%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-051Q426億31億19億—
2021-06-042Q426億31億19億—
2021-09-033Q426億31億19億—
2021-12-13実績426億35億23億+20.3%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-061Q444億34億22億—
2020-06-052Q————
2020-09-043Q————
2020-11-24FY435億26億16億-26.6%
2020-12-14実績436億26億17億-23.4%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-081Q464億46億29億—
2019-06-072Q464億46億29億—
2019-09-063Q464億46億29億—
2019-12-13実績431億38億24億-17.1%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-091Q429億43億28億—
2018-06-082Q429億43億28億—
2018-09-073Q445億43億28億-1.4%
2018-12-14実績409億38億26億-10.1%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-031Q467億47億31億—
2017-06-022Q467億47億31億—
2017-09-083Q467億47億31億—
2017-12-05FY————
2017-12-11実績414億43億29億-6.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。