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トップ/不動産業/エリアクエスト

エリアクエスト8912不動産業スタンダード

¥181
+3.0 (+1.69%)
時価総額 29億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.3%
営利49.1%
純利益51.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.7倍
表面PERより +4.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.7倍(表面より4.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.6●
24.8%
2025.6
24.8%
2024.6
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.6●
49.3%(-1.4pt)
2025.6
49.7%(-1.0pt)
2024.6
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.6●
未発表
2025.6
78.4%(+2.8pt)
2024.6
75.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-03-02予25億→2億→2億↑ (+12.5%)
2026.6期2026-02-10予25億→2億→1億→
2026.6期2025-11-12予25億—2億—1億—
2025.6期2025-08-08実25億↑ (+3.2%)3億↑ (+7.8%)1億↑ (+12.0%)
2025.6期2025-05-13予24億→3億↑ (+35.0%)1億↓ (-37.5%)
2025.6期2025-02-12予24億→2億→2億→
2025.6期2024-11-11予24億—2億—2億—
2024.6期2024-08-08実23億↑ (+0.4%)1億↓ (-43.5%)1億↓ (-5.0%)
2024.6期2024-05-13予23億→2億→1億→
2024.6期2024-02-09予23億→2億→1億↑ (+17.5%)
2024.6期2023-11-13予23億—2億—1億—
2023.6期2023-08-10実23億↑ (+0.8%)2億↑ (+3.1%)1億↓ (-5.0%)
2023.6期2023-05-11予23億↑ (+4.5%)2億↑ (+18.4%)1億↑ (+5.3%)
2023.6期2023-02-10予22億→2億→1億→
2023.6期2022-11-11予22億—2億—1億—
2022.6期2022-08-10実22億↑ (+3.9%)2億↓ (-4.3%)1億↓ (-6.4%)
2022.6期2022-05-12予21億→2億→1億→
2022.6期2022-02-10予21億→2億→1億→
2022.6期2021-11-11予21億—2億—1億—
2021.6期2021-08-12実21億↓ (-2.6%)2億↓ (-4.4%)1億↑ (+2.2%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-121Q25億2億1億—
2026-02-102Q25億2億1億—
2026-03-02FY25億2億2億+12.5%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-111Q24億2億2億—
2025-02-122Q24億2億2億—
2025-05-133Q24億3億1億-37.5%
2025-08-08実績25億3億1億-30.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-131Q23億2億1億—
2024-02-092Q23億2億1億+17.5%
2024-04-15FY————
2024-05-133Q23億2億1億—
2024-08-08実績23億1億1億+11.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q22億2億1億—
2023-02-102Q22億2億1億—
2023-05-113Q23億2億1億+5.3%
2023-08-10実績23億2億1億0.0%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-111Q21億2億1億—
2022-02-102Q21億2億1億—
2022-05-123Q21億2億1億—
2022-08-10実績22億2億1億-6.4%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q22億2億1億—
2021-02-122Q22億2億1億—
2021-05-133Q22億2億1億—
2021-08-12実績21億2億1億+2.2%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q23億3億2億—
2020-02-132Q23億3億1億-11.7%
2020-05-143Q22億2億1億-16.7%
2020-08-12実績22億2億1億-16.6%
2020-09-28実績22億2億1億-14.7%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-131Q27億4億2億—
2019-02-122Q25億4億2億-4.8%
2019-05-143Q25億4億2億—
2019-08-09実績25億3億3億+19.0%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-131Q26億5億3億—
2018-02-132Q26億5億3億-6.9%
2018-05-113Q26億5億3億—
2018-08-10実績27億4億3億-7.6%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-18FY19億3億3億—
2016-11-111Q21億3億2億-40.5%
2017-02-102Q21億3億2億—
2017-05-113Q23億4億2億+36.6%
2017-08-10実績23億4億3億-13.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。