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トップ/不動産業/AVANTIA

AVANTIA8904不動産業スタンダード

¥823
+0.0 (+0.00%)
時価総額 119億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-10.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高35.4%
営利13.9%
純利益29.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.8倍
表面PERより +9.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.8倍(表面より9.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.5%
2026.8●
15.8%
2025.8
15.5%
2024.8
21.6%(+6.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 39.5%
2026.8●
35.4%(-4.0pt)
2025.8
32.9%(-6.6pt)
2024.8
45.5%(+6.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 61.4%
2026.8●
未発表
2025.8
53.1%(-8.3pt)
2024.8
66.8%(+5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予720億→19億→12億→
2026.8期2026-01-13予720億—19億—12億—
2025.8期2025-10-14実693億↓ (-5.1%)13億↑ (+1.0%)6億↓ (-8.7%)
2025.8期2025-07-14予730億→13億→7億→
2025.8期2025-04-14予730億→13億→7億→
2025.8期2025-04-11予730億↓ (-11.0%)13億↓ (-40.9%)7億↓ (-41.7%)
2025.8期2025-01-14予820億—22億—12億—
2024.8期2024-10-15実710億↑ (+1.5%)9億↓ (-14.0%)6億↓ (-15.9%)
2024.8期2024-07-11予700億→11億→7億→
2024.8期2024-04-08予700億→11億→7億→
2024.8期2024-04-05予700億→11億↓ (-54.2%)7億↓ (-54.8%)
2024.8期2024-01-11予700億—24億—16億—
2023.8期2023-10-13実582億↓ (-6.2%)19億↑ (+1.1%)12億↓ (-5.1%)
2023.8期2023-07-13予620億→19億→13億→
2023.8期2023-04-10予620億→19億→13億→
2023.8期2023-01-12予620億—19億—13億—
2022.8期2022-10-11実588億↓ (-2.1%)23億↑ (+16.3%)19億↑ (+24.7%)
2022.8期2022-07-14予600億→20億→15億→
2022.8期2022-04-11予600億→20億→15億→
2022.8期2022-01-13予600億—20億—15億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-131Q720億19億12億—
2026-04-142Q720億19億12億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q820億22億12億—
2025-04-11FY730億13億7億-41.7%
2025-04-142Q730億13億7億—
2025-07-143Q730億13億7億—
2025-10-14実績693億13億6億-46.8%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-111Q700億24億16億—
2024-04-05FY700億11億7億-54.8%
2024-04-082Q700億11億7億—
2024-07-113Q700億11億7億—
2024-10-15実績710億9億6億-62.0%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-121Q620億19億13億—
2023-04-102Q620億19億13億—
2023-07-133Q620億19億13億—
2023-10-13実績582億19億12億-5.1%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-131Q600億20億15億—
2022-04-012Q————
2022-04-112Q600億20億15億—
2022-07-143Q600億20億15億—
2022-10-11実績588億23億19億+24.7%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q450億14億10億—
2021-03-262Q————
2021-04-122Q450億14億10億—
2021-07-153Q450億14億10億—
2021-10-04FY453億17億14億+35.2%
2021-10-11実績453億17億14億+35.2%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q418億17億13億—
2020-03-302Q————
2020-04-132Q418億17億13億—
2020-07-133Q418億17億13億—
2020-08-21FY407億8億7億-46.8%
2020-09-30FY406億12億9億+28.3%
2020-10-12実績406億12億9億-31.7%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q407億15億12億—
2019-03-222Q————
2019-04-122Q407億15億12億—
2019-07-123Q407億15億12億—
2019-10-11実績385億15億13億+8.0%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q388億18億13億—
2018-03-222Q————
2018-04-132Q388億18億13億—
2018-07-133Q388億18億13億—
2018-09-20FY385億19億8億-42.7%
2018-10-12実績385億19億8億-42.7%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q379億15億11億—
2017-04-142Q379億15億11億—
2017-07-133Q379億15億11億—
2017-10-10実績372億17億13億+16.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。