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トップ/不動産業/日神グループホールディングス

日神グループホールディングス8881不動産業プライム

¥693
-9.0 (-1.28%)
時価総額 323億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.8%
営利107.2%
純利益110.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -9.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より9.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.8%
2026.3●
17.1%
2025.3
15.1%(-1.7pt)
2024.3
14.5%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 35.9%
2026.3●
42.8%(+6.9pt)
2025.3
32.9%(-3.1pt)
2024.3
29.3%(-6.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 60.8%
2026.3●
66.8%(+6.0pt)
2025.3
53.4%(-7.4pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予860億↑ (+1.2%)55億↑ (+3.8%)33億↑ (+6.5%)
2026.3期2025-11-07予850億↑ (+1.2%)53億↑ (+39.5%)31億↑ (+34.8%)
2026.3期2025-08-05予840億—38億—23億—
2025.3期2025-05-30実762億→34億→21億→
2025.3期2025-05-09実762億↓ (-7.0%)34億↓ (-6.8%)21億↓ (-6.5%)
2025.3期2025-02-07予820億→37億→22億→
2025.3期2024-11-11予820億→37億→22億→
2025.3期2024-08-02予820億—37億—22億—
2024.3期2024-05-10実810億↑ (+0.6%)36億↑ (+2.3%)22億↑ (+27.2%)
2024.3期2024-02-02予805億↓ (-6.4%)35億↓ (-12.5%)17億↓ (-19.0%)
2024.3期2023-11-06予860億→40億→21億→
2024.3期2023-08-04予860億—40億—21億—
2023.3期2023-05-12実823億↓ (-3.1%)42億↑ (+7.5%)28億↑ (+6.3%)
2023.3期2023-02-03予850億→39億→26億→
2023.3期2022-12-28予850億↓ (-1.2%)39億↓ (-26.4%)26億↓ (-27.8%)
2023.3期2022-11-04予860億→53億→36億→
2023.3期2022-08-05予860億—53億—36億—
2022.3期2022-05-12実815億↓ (-1.8%)52億↓ (-1.6%)35億↑ (+3.6%)
2022.3期2022-02-04予830億→53億→34億→
2022.3期2021-11-04予830億→53億→34億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q840億38億23億—
2025-11-072Q850億53億31億+34.8%
2026-02-063Q860億55億33億+6.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q820億37億22億—
2024-11-112Q820億37億22億—
2025-02-073Q820億37億22億—
2025-05-09実績762億34億21億-6.5%
2025-05-30実績762億34億21億-6.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q860億40億21億—
2023-11-062Q860億40億21億—
2024-02-02FY805億35億17億-19.0%
2024-05-10実績810億36億22億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q860億53億36億—
2022-11-042Q860億53億36億—
2022-12-28FY850億39億26億-27.8%
2023-02-033Q850億39億26億—
2023-05-12実績823億42億28億-23.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q830億53億34億—
2021-11-042Q830億53億34億—
2022-02-043Q830億53億34億—
2022-05-12実績815億52億35億+3.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-06FY750億38億20億—
2021-02-053Q750億38億20億—
2021-02-24FY800億48億28億+40.0%
2021-05-07実績808億53億34億+71.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q860億60億48億—
2019-11-052Q860億60億48億—
2019-12-02FY————
2020-02-033Q860億60億48億—
2020-05-22実績821億51億39億-17.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q820億56億37億—
2018-11-022Q820億56億37億—
2019-02-043Q820億56億37億—
2019-05-10実績796億62億42億+13.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q830億46億32億—
2017-10-242Q————
2017-11-062Q830億61億45億+40.6%
2018-02-053Q830億61億45億—
2018-05-11実績815億68億47億+48.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-23FY————
2016-08-041Q800億41億30億—
2016-10-242Q————
2016-11-07FY825億52億45億+50.0%
2017-02-073Q825億56億48億+6.7%
2017-04-25FY875億70億59億+22.9%
2017-05-11実績877億70億58億+93.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。