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トップ/サービス業/リログループ

リログループ8876サービス業プライム

¥1,916
-6.0 (-0.31%)
時価総額 2,894億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.6%
営利68.0%
純利益66.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -19.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より19.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
23.8%
2025.3
24.7%
2024.3
22.7%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
48.6%
2025.3
50.1%(+1.3pt)
2024.3
46.8%(-2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
72.6%
2025.3
74.9%(+1.5pt)
2024.3
69.9%(-3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,500億→314億→210億→
2026.3期2025-11-13予1,500億→314億→210億→
2026.3期2025-08-07予1,500億—314億—210億—
2025.3期2025-05-08実1,429億↑ (+2.1%)304億↑ (+1.5%)433億↑ (+8.3%)
2025.3期2025-02-13予1,400億→300億→400億↑ (+21.2%)
2025.3期2024-11-07予1,400億→300億→330億→
2025.3期2024-08-08予1,400億—300億—330億—
2024.3期2024-05-09実1,326億↓ (-1.8%)276億↓ (-0.3%)—
2024.3期2024-02-08予1,350億→277億→190億→
2024.3期2023-11-09予1,350億→277億→190億→
2024.3期2023-08-10予1,350億—277億—190億—
2023.3期2023-05-11実1,237億↓ (-1.0%)227億↑ (+1.5%)209億↑ (+0.9%)
2023.3期2023-02-09予1,250億→224億→207億→
2023.3期2022-11-10予1,250億→224億→207億↑ (+31.0%)
2023.3期2022-08-12予1,250億—224億—158億—
2022.3期2022-05-12実1,566億↓ (-5.1%)185億↑ (+8.9%)156億↑ (+37.2%)
2022.3期2022-02-10予1,650億→170億→114億→
2022.3期2021-11-11予1,650億→170億→114億→
2022.3期2021-08-16予1,650億→170億→114億→
2022.3期2021-08-12予1,650億—170億—114億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,500億314億210億—
2025-11-132Q1,500億314億210億—
2026-02-123Q1,500億314億210億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1,400億300億330億—
2024-11-072Q1,400億300億330億—
2025-02-133Q1,400億300億400億+21.2%
2025-05-08実績1,429億304億433億+31.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,350億277億190億—
2023-11-092Q1,350億277億190億—
2024-02-083Q1,350億277億190億—
2024-05-09実績1,326億276億-278億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q1,250億224億158億—
2022-11-102Q1,250億224億207億+31.0%
2023-02-093Q1,250億224億207億—
2023-05-11実績1,237億227億209億+32.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q1,650億170億114億—
2021-08-161Q1,650億170億114億—
2021-11-112Q1,650億170億114億—
2022-02-103Q1,650億170億114億—
2022-05-12実績1,566億185億156億+37.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q2,900億98億55億—
2020-11-122Q2,900億98億55億—
2021-02-053Q2,900億98億55億—
2021-03-25FY3,200億119億90億+63.6%
2021-05-13実績3,336億125億94億+70.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q2,800億—141億—
2019-11-072Q2,800億—141億—
2020-02-073Q2,800億—141億—
2020-05-22実績3,130億179億38億-72.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q2,500億184億125億—
2018-11-082Q2,500億184億125億—
2019-02-073Q2,500億184億125億—
2019-05-14実績2,509億179億130億+4.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q2,260億155億105億—
2017-11-092Q2,260億155億105億—
2018-02-083Q2,260億155億105億—
2018-05-11実績2,254億154億108億+2.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q2,020億130億82億—
2016-11-102Q2,020億130億82億—
2017-02-093Q2,020億132億90億+9.8%
2017-05-12実績2,051億133億92億+11.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。