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トップ/不動産業/ゴールドクレスト

ゴールドクレスト8871不動産業スタンダード

¥3,320
-10.0 (-0.30%)
時価総額 1,103億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.4%
営利90.3%
純利益94.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.4倍
表面PERより -16.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.4倍(表面より16.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.4%
2026.3●
35.9%(+16.4pt)
2025.3
25.4%(+6.0pt)
2024.3
10.6%(-8.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.7%
2026.3●
53.3%
2025.3
51.7%(-2.0pt)
2024.3
26.2%(-27.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.2%
2026.3●
76.4%(-1.8pt)
2025.3
91.5%(+13.3pt)
2024.3
53.3%(-25.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予300億→79億→50億→
2026.3期2025-10-31予300億→79億→50億→
2026.3期2025-07-28予300億—79億—50億—
2025.3期2025-05-14実293億↑ (+0.3%)75億↑ (+0.2%)50億↑ (+0.3%)
2025.3期2025-04-30予292億↑ (+10.2%)75億↑ (+19.0%)50億↑ (+25.0%)
2025.3期2025-01-31予265億→63億→40億→
2025.3期2024-10-31予265億→63億→40億→
2025.3期2024-07-31予265億—63億—40億—
2024.3期2024-05-09実248億↑ (+3.5%)57億↑ (+14.7%)38億↑ (+25.1%)
2024.3期2024-01-25予240億→50億→30億→
2024.3期2023-10-26予240億→50億→30億→
2024.3期2023-07-27予240億—50億—30億—
2023.3期2023-05-11実275億↓ (-8.5%)106億↓ (-0.4%)70億↑ (+3.4%)
2023.3期2023-01-26予300億→106億→68億→
2023.3期2022-10-27予300億→106億→68億→
2023.3期2022-07-28予300億—106億—68億—
2022.3期2022-05-12実342億↓ (-2.2%)116億↑ (+2.5%)76億↑ (+5.5%)
2022.3期2022-01-27予350億→113億↑ (+11.9%)72億↑ (+12.5%)
2022.3期2021-10-29予350億→101億→64億→
2022.3期2021-07-30予350億—101億—64億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q300億79億50億—
2025-10-312Q300億79億50億—
2026-01-303Q300億79億50億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q265億63億40億—
2024-10-312Q265億63億40億—
2025-01-313Q265億63億40億—
2025-04-30FY292億75億50億+25.0%
2025-05-14実績293億75億50億+25.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q240億50億30億—
2023-10-262Q240億50億30億—
2024-01-253Q240億50億30億—
2024-05-09実績248億57億38億+25.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q300億106億68億—
2022-10-272Q300億106億68億—
2023-01-263Q300億106億68億—
2023-05-11実績275億106億70億+3.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q350億101億64億—
2021-10-292Q350億101億64億—
2022-01-27FY350億113億72億+12.5%
2022-05-12実績342億116億76億+18.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-29FY280億57億34億—
2021-01-283Q280億57億34億—
2021-05-13実績289億68億43億+28.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q333億94億61億—
2019-10-312Q345億114億73億+19.7%
2020-01-303Q345億114億73億—
2020-05-14実績348億115億76億+24.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-231Q320億67億38億—
2018-11-122Q320億67億38億—
2019-01-313Q320億67億38億—
2019-04-25FY331億82億53億+39.5%
2019-05-09実績332億83億54億+42.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q405億113億68億—
2017-10-262Q405億113億68億—
2018-01-313Q405億113億68億—
2018-05-09実績429億133億69億+0.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q380億94億56億—
2016-10-272Q380億94億56億—
2017-01-263Q380億94億56億—
2017-05-11実績358億89億55億-2.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。