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トップ/不動産業/明和地所

明和地所8869不動産業スタンダード

¥890
-16.0 (-1.77%)
時価総額 208億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高94.8%
営利130.3%
純利益159.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.0倍
表面PERより -9.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.0倍(表面より9.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
45.3%(+20.2pt)
2025.3
26.9%(+1.8pt)
2024.3
16.9%(-8.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.1%
2026.3●
70.2%(+26.1pt)
2025.3
44.1%
2024.3
36.2%(-7.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.4%
2026.3●
94.8%(+31.3pt)
2025.3
73.7%(+10.3pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予900億↑ (+7.1%)77億↑ (+22.2%)38億↑ (+31.0%)
2026.3期2025-11-10予840億→63億→29億→
2026.3期2025-08-08予840億—63億—29億—
2025.3期2025-05-12実799億↑ (+1.1%)52億↑ (+11.5%)29億↑ (+15.9%)
2025.3期2025-02-10予790億→47億→25億→
2025.3期2024-11-11予790億→47億→25億→
2025.3期2024-08-08予790億—47億—25億—
2024.3期2024-06-27実713億→50億→28億→
2024.3期2024-05-13実713億↑ (+1.8%)50億↑ (+10.5%)28億↑ (+15.9%)
2024.3期2024-02-13予700億↓ (-15.7%)45億↓ (-28.6%)24億↓ (-36.8%)
2024.3期2023-11-13予830億→63億→38億→
2024.3期2023-08-09予830億—63億—38億—
2023.3期2023-05-11実623億↑ (+0.0%)59億↑ (+0.7%)44億↑ (+16.2%)
2023.3期2023-02-13予623億↑ (+1.1%)59億↑ (+18.0%)38億↑ (+22.6%)
2023.3期2022-11-10予616億→50億→31億→
2023.3期2022-08-08予616億—50億—31億—
2022.3期2022-05-12実572億↓ (-0.2%)42億↑ (+6.9%)26億↓ (-0.1%)
2022.3期2022-02-09予573億→39億→26億→
2022.3期2021-11-11予573億→39億→26億→
2022.3期2021-08-06予573億—39億—26億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q840億63億29億—
2025-11-102Q840億63億29億—
2026-02-093Q900億77億38億+31.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q790億47億25億—
2024-11-112Q790億47億25億—
2025-02-103Q790億47億25億—
2025-05-12実績799億52億29億+15.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q830億63億38億—
2023-11-132Q830億63億38億—
2024-02-13FY700億45億24億-36.8%
2024-05-13実績713億50億28億-26.8%
2024-06-27実績713億50億28億-26.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q616億50億31億—
2022-11-102Q616億50億31億—
2023-01-16FY————
2023-02-13FY623億59億38億+22.6%
2023-05-11実績623億59億44億+42.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q573億39億26億—
2021-11-112Q573億39億26億—
2022-02-093Q573億39億26億—
2022-02-28FY————
2022-05-12実績572億42億26億-0.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-112Q490億31億23億—
2021-02-103Q490億31億23億—
2021-03-26FY————
2021-05-10実績501億36億27億+18.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q524億29億19億—
2019-11-112Q524億29億19億—
2020-02-103Q524億29億19億—
2020-03-31FY404億15億6億-68.4%
2020-05-11実績405億16億5億-73.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q534億31億21億—
2018-11-092Q534億31億21億—
2019-02-083Q534億31億21億—
2019-04-26FY500億30億20億-3.3%
2019-05-13実績500億30億20億-3.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q526億37億27億—
2017-11-102Q526億37億27億—
2018-02-093Q526億37億27億—
2018-04-27FY481億30億21億-23.0%
2018-05-11実績481億30億20億-24.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q510億34億25億—
2016-11-112Q510億34億25億—
2017-02-103Q510億34億25億—
2017-04-27FY531億40億31億+24.0%
2017-05-12実績531億41億32億+26.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。