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トップ/不動産業/スターツコーポレーション

スターツコーポレーション8850不動産業プライム

¥4,680
-60.0 (-1.27%)
時価総額 2,254億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.4%
営利99.8%
純利益104.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -5.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より5.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
23.8%(+1.3pt)
2025.3
23.7%(+1.3pt)
2024.3
21.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.3%
2026.3●
47.4%(+1.1pt)
2025.3
47.7%(+1.5pt)
2024.3
44.1%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3●
72.6%(+1.1pt)
2025.3
73.5%(+2.1pt)
2024.3
68.7%(-2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予2,500億→350億→235億→
2026.3期2025-11-10予2,500億→350億→235億→
2026.3期2025-08-08予2,500億—350億—235億—
2025.3期2025-05-12実2,330億↑ (+2.2%)326億↑ (+6.3%)243億↑ (+8.4%)
2025.3期2025-02-13予2,280億→307億→224億→
2025.3期2024-11-08予2,280億→307億→224億→
2025.3期2024-08-09予2,280億—307億—224億—
2024.3期2024-05-10実2,334億↓ (-1.9%)305億↓ (-1.6%)221億↑ (+5.2%)
2024.3期2024-02-08予2,380億→310億→210億→
2024.3期2023-11-09予2,380億→310億→210億→
2024.3期2023-08-09予2,380億—310億—210億—
2023.3期2023-02-07予2,320億→270億→193億→
2023.3期2022-11-07予2,320億↑ (+8.4%)270億↑ (+8.9%)193億↑ (+14.9%)
2023.3期2022-08-08予2,140億—248億—168億—
2022.3期2022-05-10実1,966億↑ (+0.8%)242億↑ (+7.5%)168億↑ (+10.3%)
2022.3期2022-02-08予1,950億→225億→152億→
2022.3期2021-11-08予1,950億→225億→152億→
2022.3期2021-08-06予1,950億—225億—152億—
2021.3期2021-02-10予1,930億→185億→115億→
2021.3期2020-11-10予1,930億↑ (+1.6%)185億↑ (+19.4%)115億↑ (+15.0%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q2,500億350億235億—
2025-11-102Q2,500億350億235億—
2026-02-093Q2,500億350億235億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q2,280億307億224億—
2024-11-082Q2,280億307億224億—
2025-02-133Q2,280億307億224億—
2025-05-12実績2,330億326億243億+8.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q2,380億310億210億—
2023-11-092Q2,380億310億210億—
2024-02-083Q2,380億310億210億—
2024-05-10実績2,334億305億221億+5.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q2,140億248億168億—
2022-11-072Q2,320億270億193億+14.9%
2023-02-073Q2,320億270億193億—
2023-05-12FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,950億225億152億—
2021-11-05FY————
2021-11-082Q1,950億225億152億—
2022-02-083Q1,950億225億152億—
2022-05-10実績1,966億242億168億+10.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q1,900億155億100億—
2020-11-02FY————
2020-11-10FY1,930億185億115億+15.0%
2021-02-103Q1,930億185億115億—
2021-05-10FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q2,060億236億154億—
2019-11-112Q2,060億236億154億—
2020-02-123Q2,060億236億154億—
2020-05-19実績2,091億239億151億-2.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q2,010億225億143億—
2018-11-082Q2,010億225億143億—
2019-02-123Q2,010億225億143億—
2019-05-13実績1,952億228億153億+6.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q1,660億203億137億—
2017-11-092Q1,660億203億137億—
2018-02-083Q1,660億203億137億—
2018-05-08実績1,689億209億137億+0.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q1,580億185億108億—
2016-11-07FY1,820億185億108億—
2016-11-082Q1,820億185億108億—
2017-02-083Q1,820億200億125億+15.7%
2017-05-08実績1,808億202億136億+26.4%
2017-05-26実績1,808億202億136億+26.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。