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トップ/不動産業/コスモスイニシア

コスモスイニシア8844不動産業スタンダード

¥1,185
+11.0 (+0.94%)
時価総額 401億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高56.6%
営利62.2%
純利益63.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.9倍
表面PERより -27.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.9倍(表面より27.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.1%
2026.3●
17.7%(+2.5pt)
2025.3
20.4%(+5.3pt)
2024.3
15.1%

2Q 進捗率

過去中央値 37.3%
2026.3●
42.7%(+5.4pt)
2025.3
46.8%(+9.5pt)
2024.3
40.1%(+2.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 56.6%
2026.3●
56.6%
2025.3
64.1%(+7.5pt)
2024.3
60.5%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-23予1,490億↓ (-2.0%)118億↑ (+7.3%)75億↑ (+15.4%)
2026.3期2026-02-09予1,520億→110億→65億→
2026.3期2025-11-07予1,520億→110億→65億→
2026.3期2025-08-05予1,520億—110億—65億—
2025.3期2025-05-12実1,295億↓ (-3.3%)95億↑ (+5.0%)53億↑ (+2.4%)
2025.3期2025-02-07予1,340億→90億→52億→
2025.3期2024-11-08予1,340億→90億↑ (+12.5%)52億↑ (+10.6%)
2025.3期2024-08-06予1,340億—80億—47億—
2024.3期2024-05-09実1,246億↓ (-0.3%)74億↑ (+14.2%)43億↑ (+12.6%)
2024.3期2024-02-08予1,250億→65億→38億→
2024.3期2023-11-09予1,250億→65億↑ (+18.2%)38億↑ (+15.2%)
2024.3期2023-08-07予1,250億—55億—33億—
2023.3期2023-05-11実1,234億↑ (+0.1%)49億↑ (+0.5%)35億↑ (+0.7%)
2023.3期2023-04-24予1,233億↓ (-1.4%)49億↑ (+40.0%)35億↑ (+59.1%)
2023.3期2023-02-09予1,250億→35億→22億→
2023.3期2022-11-09予1,250億→35億→22億→
2023.3期2022-08-05予1,250億—35億—22億—
2022.3期2022-05-12実1,073億↓ (-6.7%)34億↑ (+11.7%)17億↓ (-5.4%)
2022.3期2022-02-09予1,150億→30億→18億→
2022.3期2021-11-08予1,150億→30億→18億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q1,520億110億65億—
2025-11-072Q1,520億110億65億—
2026-02-093Q1,520億110億65億—
2026-03-23FY1,490億118億75億+15.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q1,340億80億47億—
2024-11-082Q1,340億90億52億+10.6%
2025-02-073Q1,340億90億52億—
2025-05-12実績1,295億95億53億+13.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q1,250億55億33億—
2023-11-092Q1,250億65億38億+15.2%
2024-02-083Q1,250億65億38億—
2024-05-09実績1,246億74億43億+29.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q1,250億35億22億—
2022-11-092Q1,250億35億22億—
2023-02-093Q1,250億35億22億—
2023-04-24FY1,233億49億35億+59.1%
2023-05-11実績1,234億49億35億+60.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,150億30億18億—
2021-11-082Q1,150億30億18億—
2022-02-093Q1,150億30億18億—
2022-05-12実績1,073億34億17億-5.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q1,050億———
2020-11-092Q1,050億———
2021-02-083Q1,050億———
2021-04-26FY1,070億23億19億—
2021-05-13実績1,073億24億20億+5.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q1,100億58億43億—
2019-11-072Q1,100億58億43億—
2020-02-123Q1,100億58億43億—
2020-05-13実績1,106億60億34億-20.6%
2020-05-15実績1,106億60億34億-20.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q1,050億53億44億—
2018-11-072Q1,050億53億44億—
2019-02-073Q1,050億53億44億—
2019-05-10実績1,046億54億46億+3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q980億44億33億—
2017-11-082Q980億44億33億—
2018-02-083Q980億44億33億—
2018-05-09実績1,008億49億37億+12.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q900億37億27億—
2016-11-082Q900億37億27億—
2017-02-083Q900億37億27億—
2017-05-10実績924億41億30億+12.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。